安保徹先生について 2021.11.29 インプラントお知らせその他ブログ入れ歯口呼吸咬み合わせ歯周病 抗がん剤は有害無益。検診は行かない。解糖系とミトコンドリア系などに代表される主張で知られる新潟大学医学部教授であった安保徹先生は本も多く出版されて、講演会活動も活発にされていました。1度講演会からの帰りに一緒に歩いた事もあり、親近感を持っていました。「インフルエンザが流行れば、特に健康に問題がないなら、是非人混みへ行ってかかって下さい。それが免疫力を鍛えることになります。」とおっしゃってました。... 続きを読む
噛み合わせが全身に凄く影響している? 2021.11.28 その他口呼吸咬み合わせ顎関節症 嚙み合わせを重視する歯科医師としては、つい嚙み合わせの全身への影響を大きく考えてしまいますが・・・。人それぞれですので一概には言えません。 しかし顎のズレが全身のズレに影響を及ぼすでしょうし、顎ズレによる気道の狭窄が口呼吸を招く1因なのは確かであろうと思います。そして口呼吸の問題点は大変大きなものでしょう。 ただ、「口の中がすべての問題の起源である。」的な論調には賛同しかねます。 続きを読む
歯科とスポーツ 2021.11.12 その他口呼吸咬み合わせ ゴルフの試合で、良いマウスピースを入れていると飛距離が伸びるので不公平になりかねないため試合では、マウスピースの装着が禁止されていると聞いたことがあります。ボクシングやラグビーや空手の試合にはマウスピースを入れるのが当たり前になっておりますよね。これらは外傷予防の観点からですが、身体のバランスの改善の視点から「すぐれたマウスピースや嚙み合わせ」は存在しているのです。 オリンピックの陸上競技10... 続きを読む
歯周病(遺伝要因の強い)って案外少ないです。 2021.10.21 その他口呼吸咬み合わせ歯周病 先ずは歯周病の定義から、ここでは狭義でとらえます。他の歯は悪くなく一部の(1~2本)が、弱ってきて、周囲の歯肉が腫れ、動揺が始まるのは、歯周病ではなく、夜間のかみ締めや食事の際などに強い力がかかるからです。歯周病(狭義)とは遺伝的に歯肉の細菌叢が悪い事で起きるので、多数の歯の周囲の歯肉全体が腫れやすいものを指し、1~2本の歯だけの歯周病なんてありません。つまり、一般に言われている次のような言葉は間... 続きを読む
耳鳴りの改善 2021.08.27 その他咬み合わせ顎関節症 耳鳴りについて特別の知見はないのですが、耳鼻科の友人に聞いても、はっきりとした理由は、わからないと・・・。「気にしないようにしてください。そのうち軽減することも多いです。」的な対応が多いそうです。 顎ズレを緩和するマウスピースを使っていると、「そういえば、耳鳴りが減りました。」という感想によく出会います。 下顎のズレや突き上げが、片方の耳や目の周囲の筋肉の緊張を生むのだと思います。目の大きさも... 続きを読む