ナイトガード・無呼吸症候群|京都市の歯医者、咬み合わせ「医療法人越久村歯科医院」

ナイトガード・無呼吸症候群|京都市の歯医者、咬み合わせ「医療法人越久村歯科医院」

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ナイトガード・無呼吸症候群

咬みしめ・食いしばりが引き起こす症状

よく磨いてさえいれば、歯が悪くならない。と思っていませんか?
幼い時から、ストレス性の夜間の『歯ぎしり』で歯をこすり、『咬みしめ』の強い圧が歯並びを悪くさせることで、歯が削れる・歯が揺れる・歯ぐきが腫れる・歯に微小なヒビができ、そこからむし歯ができやすくなります。
長期間の強い圧が下顎骨(下あご)の横ズレを伴い、上顎骨(上あご)・顎の関節・顔かたちのバランス、そして全身を歪(ひず)ませます。これが、頭痛・肩こり・めまい・耳鳴りにもつながります。また、気道をゆがめ息苦しくなり口呼吸を招きやすくなります。
それらを改善するため、当院ではナイトガードの使用をお勧めしています。また、保険適用のマウスピースでも効果を得ることが出来ます。

口呼吸について

人の呼吸は本来、鼻呼吸です。
しかし最近では、多くの方が口呼吸になっているのが現状です。
口呼吸になってしまうことは、さまざまな症状の原因となります。口呼吸をし続けることは、口腔内だけではなく全身に影響を与えると言われています。

口呼吸が引き起こす体への影響

  • 朝、喉や口が乾く
  • 口臭が起こりやすく、歯周病になりやすい。
  • 呼吸が浅く、眠りが浅くなる
  • 鼻詰まり
  • 脳の働きの低下(鼻詰まりの影響)
  • 子供の扁桃腺肥大を招く恐れがある
  • 口元の表情が乏しくなる・・・唇が乾燥で厚くなる
  • 話したり、笑ったりしていないのに、いつも唇が1ミリでも開いている
  • 腎不全を招く恐れがある

口呼吸の問題点

鼻は、加温機、加湿器、空気清浄機、の効果があります。口呼吸にその機能はありません。
口呼吸は鼻呼吸に比べて、外気の汚く、冷たく、乾燥した空気を肺に送り続けます。結果として肺に入った汚れが血中を巡り皮膚を荒らし、腎臓や肝臓に余分な負荷をかけ続けることになります。例えば、腎不全による透析患者の多くが口呼吸です。
また、鼻呼吸をしていないことで鼻の機能低下を招き、鼻閉感(鼻づまり)を起こし、脳の機能に悪影響を及ぼしかねません。

特に、小さいお子さまの口呼吸が増加していることに心を痛めております。
小学生のうちにプレオルソできれいな歯並びと鼻呼吸の確立を目指したいと考えております。呼吸の仕方で、口元の表情や顔立ちまで大きく変わります。

口呼吸ブログ

ブログでも口呼吸について紹介・案内しています。

口呼吸・睡眠時無呼吸症候群を改善するには

当院の「ナイトガード」というマウスピースを推奨しています。

無呼吸症候群・口呼吸の原因の多くは、咽頭部の気道径の狭さです。鼻が詰まるから口呼吸が起きるのではなく、下顎のズレが気道を曲げ、鼻呼吸では息苦しくなり仕方なく口で息をするようになってしまいます。
ですから、咽頭部の気道径を広げるため下顎を前に保持するマウスピースの夜間装着が有効な場合が多いです。耳鼻科で鼻を洗っても効果は一時です。
無呼吸症候群に対する保険適応のスリープスプリントは、異物感が強く長期に使用がむつかしいケースがあります。

いきなり『CPAP療法』と呼ばれる酸素ボンベに頼る方法ではなく、マウスピースで対処できないのか、患者様の状況に合わせて提案いたしますのでぜひご相談ください。
上下を固定するタイプですが保険適応のマウスピースもあります。

ナイトガードについて

歯科医院において「ナイトガード」という言葉が氾濫しております。

しかし、当院でお勧めしているのは『当院のナイトガード』です。

私費のスプリントもいろいろありますが、当院の「ナイトガード」というマウスピースは異物感が小さいことが特徴です。

当院のマウスピースは、夜間の下顎の左右のズレを抑制し、気道径を狭くさせないで広げるため、入れて眠る方が眠りやすく、鼻呼吸の確立につながり眠りも深くなり、口の乾燥を防ぎ、歯の保護になります。
また嚙みしめ圧を多くの歯に分散できるので歯に問題が起きにくくなります。
無論、歯ぎしりはなくなり、風邪もひきにくくなります。
そして無呼吸症候群に大変効果があります。

細かい調整にこそ価値があります。
歯を悪くしない。呼吸を楽に・眠りを良くし、いびきや口臭を減らします。
破損や、今後歯の形が変化したとしても修理することが出来、約10年間ぐらい使用することが可能です。
歯を失う前に、ぜひナイトガードをご使用ください。

メリットとデメリットについて

メリット
  • 夜間の歯ぎしり・食いしばりから歯を守る
  • 短期間で作成できる
デメリット
  • 調節をしっかりしないと合わないことがある
  • 違和感が装着初めに出る

料金

マウスピース(ナイトガード) 165,000円(税込)

※保険適用のものもございます。(3割負担で6,000円前後)

CPAP療法のデメリット

『CPAP(シーパップ)療法:経鼻的持続陽圧呼吸療法』は、機械的に酸素マスクを通して、酸素を送り込む方法です。
それはつまり、「自力呼吸」を諦めるということです。
酸素マスク使用の方に次のような声も聞きます。

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