院長紹介|京都市の歯医者、咬み合わせ「医療法人越久村歯科医院」

院長紹介|京都市の歯医者、咬み合わせ「医療法人越久村歯科医院」

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院長紹介

診療理念

一番汚れている歯に問題が起きるわけではありません。悪くなった歯だけしか見ないのでは『良い治療』は出来ないと思います。
なぜこうなってしまったのか?10年後にはどうなりそうなのか?という考えの元、
具体的に、歯にかかる力(咬みしめ等)・口呼吸による乾燥・眠りの質・日常の態癖(たいへき)・咬みぐせなどを診ております。

院長プロフィール

越久村歯科医院

院長 越久村 真一

30年ほど前、横浜の續(つづき)先生の論文に出会って以来「咬み合わせ」に関心を持ち、いろいろなセミナーに出席して、ここ10年は、咬み合わせのセミナーの会長として東京・大阪・福岡で歯科医向けに講演しておりました。
人によって大きな差があり、画一的な治療は出来ませんが「咬み合わせ」を考えない歯科治療には限界があるように思います。「しっかり歯を磨きましょう。」だけでは解決できないように思います。
「口の中の細菌相(遺伝も含む)」「金属及び化学物質アレルギー」「歯にかかる力(就寝時・力仕事など)」、そこに関連する「ストレス」「口呼吸」「姿勢」「顎のズレ・表情の左右の違い」やその他を考えようという流れが、歯科界及び歯科関連の産業界などに少しずつ広がってきています。
スウェーデンで、夜間の「咬みしめ」に反応してこめかみに微電流を流して防止するという装置「Grind Care」が開発され、当院にも意見を求めに来られました。
咬み合わせは身体のさまざまな症状の原因となります。当院では、根本から原因を改善していく治療を心掛けています。

良く磨いていれば、大丈夫と思っていませんか?

定期検診で施術を受けているにも関わらず、次の検診時にまた歯石や汚れが着いてしまっている原因の1つには『口呼吸』があると思われます。
口呼吸は口の中を乾燥させます。さらさらの唾液が豊富でいつも歯が濡れている方は、歯石が付きづらいと言われています。

経歴

  • 1971年 大阪府立北野高校卒(昭和46年度卒)
  • 1979年 東京医科歯科大学 歯学部卒業
  • 1979年4月~1982年8月 出光興産千葉製油所 歯科診療室勤務
  • 1982年9月 越久村歯科医院 開業

資格・所属学会

  • 日本顎関節咬合学会所属
  • インターナショナルストマトロジー協会 元会長

メディア出演実績

院長メディア出演・セミナー実績

ラジオ関西で冠番組の収録の様子

京都KBSラジオ番組出演風景

講演風景

上海交通大学付属病院口腔科での講演

鍼灸師の方へ講演風景

2013年12月3日の日本歯科新聞

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