グミを噛んで子どもの咬合力が改善 2026.06.03 ブログ咬み合わせ 日大松戸 歯学部の矯正の教授、根岸先生の面白い研究発表がありました。小学生1年生を対象に、硬いグミを毎日、2回嚙んでもらうのを1ヶ月続けてもらうと、咬合力が増して、大臼歯の動きが大きくなるため、歯列のアーチが広がり全体の歯並びが良くなる傾向が見えるそうです。つまり、小さい時から、固く、粘りのある食品を奥歯で、よく嚙むことが需要です。 詳しくは以下の資料をご確認ください。→子どもの「良い歯ならびの... 続きを読む
歯を抜く・・・ということ。 2025.01.20 その他ブログ咬み合わせ 以前は、「親知らずは抜歯したほうがいい。」と思っていました。顎の動きが楽になる方が多いので。しかし、身体が親知らずを必要とする人がいるみたいです。役に立たなくても、多少害でも。身体の不思議 です。矯正で4(第一小臼歯)を抜くのも、人によってはダメージを受けるかもしれません。反対に、歯の周囲に慢性炎症がある歯をずっと放置するのも・・・。歯はむつかしいですね。 続きを読む
歯周病菌とアルツハイマー型認知症 2024.08.23 その他ブログ口呼吸歯周病 歯周病菌とアルツハイマーの関連が言われています。確かに、口の中は雑菌が多いです。しかし、歯周病菌だけがアルツハイマー型認知症に関わるって変ですね。例えば、身体の雑菌も同じでは?身体の雑菌と口の中の雑菌と脳内の雑菌やウイルスの関連もあると思います。一人の身体ですから・・・。歯周病対策(遺伝要因が大きい)として身体を良く洗うのも有効でしょう。 続きを読む
顎関節症の原因と対処法 2024.01.26 ブログ顎関節症 顎関節症の原因ほとんどの人に“夜間を中心とするバランスの悪い大きな動きの強いかみ締め”が小さい時からあります。その動きに都合の良い歯並びや顎のズレ・・・そして左右の目の大きさの違い、唇の傾き、顔つきの非対称が生まれます。この“嚙みしめ圧”が関節のズレや関節付近の筋緊張を生み出し、顎の痛みや動きの悪い事の主な原因です。 顎関節症にはマウスピースで対処をですから、この夜間を中心とするかみしめの力を... 続きを読む
強い“かみ締め”は虫歯の原因 2023.12.28 ブログ咬み合わせ 虫歯とかみ締めの関係ある歯が虫歯になったとします。10歳くらいから上の人は、ほとんどの歯と歯の間の接触点から虫歯は始まります。歯と歯の間ですから歯垢(汚れ)は、両隣の歯の面は同じ汚れです。でも、ほとんどは一方の面に虫歯ができます。歯の汚れは歯と歯の間の接触点よりも歯の生え際(歯肉との境目)にずっと多くつきやすいものです。 でも、虫歯はそれほど汚れのない接触点直下、それも片面に起こります。これはそ... 続きを読む