慢性の頭痛、首・肩のこり、背中の痛み、五十肩、めまい、目の下ピクピク、難聴、手足のしびれ、不眠...
無論、金属アレルギーによる湿疹も。これらに多くの改善を見ております。
噛み合わせの乱れによる頭蓋骨・頚椎のねじれが要因です。
なるべく麻酔を打たない理由
ちょっとしたことですぐ麻酔を打つ歯科医がいますが、麻酔は体にとって“害”なのです。だからこそシビレルのですが・・・。
麻酔でアナフィラキシーショックを起こす可能性が“0”ではありませんし、結 局肝臓で解毒せねばなりません。
それに、3mix−mp法で、神経を抜くことがほとんどなくなりました。虫 歯も表層の柔らかい部分だけしか取りません。
歯を抜く時以外、ほとんど麻酔を打つことはなくなりました。
どうしても怖いから「麻酔を打ってほしい」方は、おっしゃってくだされば 打ちますが・・・・。
乱暴な言い方をすると麻酔で死ぬことはあっても、痛みで死ぬことはありません。
それにほとんど痛くないですヨ。だってあまり削りませんもの。
口で息するのは万病のもと
口呼吸は万病のもと
鼻で呼吸はするものです。1歳のお誕生日以降徐々に言葉を話せる事との引き換えに、人は口でも呼吸できるようになってしまいます。
でも、よほどの運動直後以外、鼻で呼吸するのが正常です。
まず、鼻で呼吸すると、鼻は加湿器・空気清浄機の役割をはたしてくれます。
口にそんな機能はありませんので「汚い」「乾燥した」空気をそのまま、喉そし
て肺に送ってしまいます。
口で呼吸しているとどんな弊害があるか?
・鼻の機能が衰え、鼻づまりになり、匂いを感じにくくなり集中力が落ちます。
鼻はまさに脳の1部ともいうべき大きな大切な器官です。
・のどの奥のワルダイエル扁桃腺の感染が起こりやすくなります。いわゆる「の
どの奥が乾燥する」・・つまり風邪をひきやすくなる。
・風邪だけではとまりません。口呼吸によって扁桃腺の関所を越えた細菌は、血
液の白血球に入り全身にばらまかれます。1例をいうと好気性菌が酸素をミトコ
ンドリアと奪い合って細胞呼吸をじゃますると、アトピー性皮膚炎やぜんそく、
心筋症を発症します。
・歯周炎・口臭・唇がカサカサ・たらこ唇・しみ、しわ、肌荒れ、低体温、ぜんそく、生理痛、いびき、腑抜け顔、白血病、不妊症・・・
口呼吸は、そもそもの原因は、胎内時代・出産の方法・離乳の時期・おしゃぶ
り・指吸いの有効性などとの関連が言われております。
では、どうしたら鼻呼吸に直せるのか?昼間は多少意識できても、寝ている時
は口を開いていることになりかねません。1ミリでも開いていると口で呼吸しています。
パタカラかT4Aが口呼吸の矯正にいいと思います。
*尚、歯の並びには、睡眠時の呼吸を楽にするという大きな役割があります*