【12/28~1/12】年末年始の休診について
当院は12/28(日)~1/12(月)の間、休診させていただきます。
新年度は1/13(火)、10:00より診療いたします。どうぞよろしくお願いいたします。
当院は12/28(日)~1/12(月)の間、休診させていただきます。
新年度は1/13(火)、10:00より診療いたします。どうぞよろしくお願いいたします。
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歯が悪くなる原因は「歯みがき不足」以外に、「嚙み締め等による歯への負荷」と「遺伝」と「下顎のズレなどによる口呼吸による乾燥」があります。レントゲン写真を見ると「このままいくと10年後にはこのあたりの弱った歯がダメになって入れ歯になるだろうな…」と予想できる場合があります。
歯への負荷には「咬み合わせのバランス」が、遺伝と口呼吸には「夜間の独自のマウスピース使用と徹底的なブラッシング」が有効です。歯が悪くなってから治療するのではなく、悪くならないように歯の健康寿命を延ばしましょう。
長くご自身の歯で食事していただくため、咬み合わせセミナーの会長をしていた実績を持つ院長がお一人おひとりに向き合っております。ぜひお気軽にご相談ににください。
虫歯治療や入れ歯、矯正もお任せください。ホワイトニングもお勧めです。
院長メディア出演実績
むし歯や歯槽膿漏になりにくい咬み合わせとは
ほとんどの人に、夜間を中心にストレス性の大きな動きを伴う嚙みしめ・食いしばりがあります。(自覚されていない方でも、試してみると夜間のかみしめでマウスピースがへこむので確認できます。)
当院ではこの“力のかかる歯”に問題が起きると考えており、力を“バランスよく分散する”ことこそ目指すべきものと考えております。一番汚れている歯が虫歯・歯周病になるわけではありません。
Dental

何故そうなったのか?今後どうなりそうか?を考えて、治療にあたりたいと思います。
しっかり噛める、新しい発想の入れ歯を
従来の入れ歯に違和感があった方へ
入れ歯はただ「入っている」だけでは、しっかり噛めずに食事の楽しみを損なうことがあります。当院では、噛む力のバランスや咬み合わせを重視し、「しっかり噛める・軽くて違和感が少ない」新しい発想から生まれた入れ歯・ミラクルデンチャーをおすすめしています。
バネを使わず目立ちにくいのに、安定感があり、日々の食事を快適に。咬み合わせを考慮したミラクルデンチャーで、入れ歯に対するイメージが変わるかもしれません。
“口呼吸の改善”と“嚙みしめ圧の分散”は
「良く磨きましょう」よりも大きな要因
口で呼吸できるのは人だけで、“非常時”に行われ、動物は鼻でしか呼吸できません。例えば、競馬で馬がゴールになだれ込み口呼吸で「ハーハー」やりたい状況でも口では呼吸できないため、「鼻息」が荒くなるだけです。しかし、非常時だけではなく、常日頃から口呼吸している人がだんだん多くなっています。常に唇が1ミリでも開いていたり、乾き気味の人、朝の起床時に口や喉が乾く人は、恐らく口呼吸です。
最近、痛感しているのは「口呼吸」の弊害です。
その多くの原因は、夜間の偏った動きの強い嚙みしめ(自覚)により、下顎のズレが起こり、気道を曲げ、狭窄させて、息苦しくなり、鼻呼吸では追いつかないので、口呼吸になることだと思います。習慣性の口呼吸が鼻の機能を低下させ、鼻詰まりしやすくなります。(下顎のズレは、頭痛や肩こり・全身のズレに繋がります。)
鼻を掃除すれば、鼻呼吸になるというのは、本質から外れた安易な説だと思います。
最近、歯周病の原因菌があちこちの病気を起こす菌として話題になっています。皮膚も結構細菌が付いていますが、口の中(サラサラ唾液の少ない人は特に)は、凄く多くの細菌が繫殖しています。ですから、丁寧に歯を磨くのは無論ですが。鼻呼吸を確立しサラサラ唾液が多くある状態を維持する事が重要でしょう。
それには、下顎のズレ・気道の狭窄を緩和し、息苦しさをなくし、鼻呼吸を確立していくマウスピースが有効です。これは、嚙みしめ圧から歯を守る効果も大きいです。
News

いつも当院をご利用いただき、ありがとうございます。年末年始は、下記の日程で休診させていただきます。 1... …
良い“咬み合わせ”とは、奥歯に関して言うと、奥で真っ直ぐ咬むとき以外は当たらないものです。下顎を前に動かす... …
ご来院いただく前に、下記お含み置きを願います。

患者様により安全で安心な治療を
ご提供するために、CT・口腔内
カメラを当院では導入しております。

金属やセラミックがとれるのは、治療がヘタだからとは限りません。原因の多くは強い嚙みしめ圧ですので咬み合わせをチェックするいい機会です。