グミを噛んで子どもの咬合力が改善 2026.06.03 ブログ咬み合わせ 日大松戸 歯学部の矯正の教授、根岸先生の面白い研究発表がありました。 小学生1年生を対象に、硬いグミを毎日、2回嚙んでもらうのを1ヶ月続けてもらうと、咬合力が増して、大臼歯の動きが大きくなるため、歯列のアーチが広がり全体の歯並びが良くなる傾向が見えるそうです。 つまり、小さい時から、固く、粘りのある食品を奥歯で、よく嚙むことが需要です。 詳しくは以下の資料をご確認ください。 →子どもの「良い歯ならびの土台づくり」に大切なのは正しく噛む習慣づくり →不正咬合発症に口腔機能が 及ぼす影響について