根本治療
京都府京都市右京区西院小米町36
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入れ歯、咬み合わせ、無呼吸症候群、金属アレルギー

ナイトガード(無呼吸症候群にも有効)

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簡潔に言うと、なるべく

  • 顎・口元のズレに注目
  • 神経は抜かない
  • 歯は繋がない
  • 小さな虫歯は、変色だけなら経過観察
  • インプラントはしない
  • 歯は抜かない・・親知らずは別
  • 歯に「体が嫌うもの」は入れない
  • 姿勢、食生活に留意してもらう
  • 咬み合わせにこだわる
  • 入れ歯の人、リスクの高い人の定期健診をお勧めします。
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無呼吸症候群、及び ひどいイビキ対策

無呼吸症候群、(及び 顎関節症・口呼吸対策、そして歯を失わないために)

現在、無呼吸症候群対策として一般的に次の2つがあります。

  • シーパップという電動ポンプで酸素マスクのような物を装着させ、鼻から空気を送る装置です。
    異物感が強く、寝返りが制限される。機械音が気になり同室の方にも迷惑でしょう。確かに呼吸は楽ですが、鼻呼吸の加温機能付きの空気清浄機という特性が損なわれます。費用も1月5,000円くらい・・・つまり10年で60万円・・・
  • スリープスプリントという上下一体型のマウスピースで、気道を広げるため下顎を前に突き出して保持・固定するもので異物感が強く、顎が疲れ安いです。
    これは保険適用ですが、長期連用による歯の庄下などの弊害の懸念があります。しかし人によっては良いものです。

 

上記2つのものより優れていると思うナイトガードがあります。

ナイトガード

これは、上下に別々に入れるマウスピースで、下顎をまっすぐに前に上下の面で誘導するものです。スリープスプリントのように上下の顎を固定するものではありません。上下の顎の動きを止めないというのは大変大きな事で、装着感に差がでます。左右の顎のズレの調整もできる優れものです。
当院では15万円で行っています。

無呼吸症候群とは、要するに
深く眠れない 酸素不足 心臓・血管に負荷
放置すると、心筋梗塞、脳梗塞などへとつながるものです。

まず気道を拡げなければなりません。
それにはナイトガードが気道のよじれも防ぐものです。

一見 寝苦しく見えますが、下顎が、まっすぐに前に動き気道が広がり、寝つきが良くなり、眠りが深くなります。
顎のズレの改善から顔のズレの改善、口呼吸から鼻呼吸へ徐々に変わりやすいです。

夜間のかみしめの力を多くの歯に分散して、虫歯や歯周病になりにくくなります。また少しずつ鼻呼吸に移行し、唾液が増え口臭が減り、夜間の呼吸が楽になり熟睡感が増します。

スリープスプリント以外にも、イビキ治療・無呼吸症候群対策として、ソムノデント始めいろいろなマウスピースが出ていますが、顎のズレの時間的な変化に対応しにくいと思います。

ナイトガードが、1番シンプルで小回りが効くように思います。反面、調整がむつかしいのですが。
上か下だけのものは、向かいの歯の強圧で面にヘコミができて寿命が短いです。

※表示金額は全て税別です。
 
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