当院の歯科の症例紹介。京都,大阪,滋賀からも多数来院。
2008.06.16 更新
|
セカンドオピニオン
|
2画面動画確認システム
|
噛み合わせ治療の流れ
|
高周波・レーザー治療
|
アマルガム
|
アマルガムの実情
|
上記QRコードを携帯で読み取りアクセスして下さい。
京都市 右京区 越久村歯科医院
>> 症例紹介
症例の紹介
肩こり、腰痛、ひざ痛、手足のふるえ等が解消するのは珍しいことではないので、ここでは、それ以外の例を紹介します。
■ 症例紹介
京都市在住の H.Yさん (38歳)
全身の倦怠感、不安感がひどく、いつもくいしばっていて、大学病院でスプリント治療を作ってもらって、いつもそのスプリントをはめているが、その上からくいしばってしまい、サポーターなしでは、まともに歩けない方でした。
合わない金属を変えて、スプリントを作り直して、噛み合わせ調整して、過去の手術の縫合のよじれを「気」でゆるめて、回数はかかりましたが、ずいぶん良くなりました。
京都市在住の E.Hさん (70歳)
合わない金属を変えて、噛み合わせを少し高くしてO-リングテストで反応のあった箇所の欠損歯をブリッジで補綴すると、肩こり、腰痛以外にも心臓(心筋梗塞)や高血圧もずいぶん良くなり肝機能の値(GOT、GPT)にも大幅な改善が見られました。
京都市右京区在住 岩田博子さん(60歳)
膠原病で「歯の治療どころではない」と言われたので試しに保険で使っている歯科用金属を胸元へ近づけると、立っていられないほどふらついたのです。
それで、口の中の保険の金属を『O-リングテスト』で最良の金合金に替えて噛み合わせのバランスをチェックすると、みるみる良くなりました。
手や胸に湿疹ができて困っている男性の歯に入っていたアマルガム(水銀化合物)をレジン(プラスチック)に替えると、2ヶ月で湿疹が消えました。アマルガムは50年以上前に入れたものでした。
甲状腺手術の後、声帯がうまく動かず、声がかすれ電話では話が伝わりにくいと言っておられた小山内静夫さん(65歳)は声帯に2〜3度「気」を入れて「ひずみを取る」と回復しました。
金(gold)でも、あっているとは限らない例
中川春枝さん(54歳)は大変敏感な方で、合わない金属を変えただけで、それこそ一瞬に肩こりがなくなり、高血圧が治り視力が上がり股関節が治ってしまいました。
中でも注目すべきは前歯の差し歯のしん棒(core)に金合金が使われていたにもかかわらず
O-リング
が開いてしまうのです。他の製品で
O-リング
がしまる金属に変えました。同じ価格の金合金でも、その人に合う合わないに大きな差があることがあります。
※また、不眠症、便秘、三又神経痛に効果があったこともあります。
■では、保険で治療はダメということなのか?
金属に敏感な方は、人によって保険適用の金属がすごく合わない方がいます。残念ながらそういう方には、保険適用の金属は使えません。
■約2割の方は保険適用の金属は除去したほうがいいと思います。
■逆にいうと8割の方には保険の金属(金パラ)はまあまあの水準でしょう。
比較的小さな虫歯は、保険適用のレジン(プラスチック)に交換出来ますが、(レジンもO-リングテストで選ぶのです)全部かぶせるタイプは、金属又はセラミックに頼るほかなく保険は使えません。
■アマルガム
小さな虫歯に対する詰め物の代表であった
「アマルガム」(水銀化合物)
に至ってはまあ、「何とも無いようだ」という人は50人に一人ぐらいです。
現在はアマルガムに変わって「レジン」がよく使用されていますが、これについても各メーカーによって成分がことなるため、セメントと共に当院では「O-リングテスト」によってより親和性の高いものを選んでいます。
顎関節症/噛み合わせ/金属アレルギー/ホワイトニング 京都/大阪/滋賀/福井
〒615-0067 京都府京都市右京区西院小米町36 山下ビル1F 越久村歯科医院
E-mail:
info@okumura-dental.com
Copyright (C) 2003-2008 Okumura Dental Clinic All Rights Reserved.