これが目標なのですが 、しかし、そうはいってもある程度効力薬や練り歯磨きに頼らざるを得ないのが現実かもしれません。
同じ使用するなら安全で効果があるものを使いたいです!
◆チョッと雑談◆
皆さんはご存知でしょうか?
単にお口の中のなんでもない病気と思われがちな「歯周病」が、実はガンや肺炎、血管系の病気、心臓の病気、糖尿病、さらには低体重児出産の原因となっています。こわいですね!
これを放っておくと、非常に深刻な病気を引き起こす可能性のある「歯周病」、
当院では「歯周病」を今までとは違った新しい方法で治療・観察をしています。
歯周病の原因はカビとスピロヘーターという歯周病菌、そして異常な「噛みしめ」があげられます。
今までの歯周病の治療は、歯ブラシ指導や歯石取りによって菌がコントロール出来ると思っていました。
しかし、人間の手で行うものですから歯石も完全にとることは難しいのです。
そこで、新しい治療法としてお薬を使用してカビと歯周病菌をとる方法があります。
抗生剤としてジスロマックというお薬があります。
これは歯周病菌を殺すお薬で、内科でもよく使用されている安全なお薬です。
ただ、このお薬の副作用としてまれに「下痢」を起こすことがあります。
さらに、お口の中のカビ取り剤を「越久村歯科医院では」塗り薬として使用し、
これを吐き出しますので、副作用の報告は無く、安全です。
さあ、お薬である程度治ってきたら次は「噛みしめ」対策です!
2.噛みしめ対策
- ストレスを減らし、バランスの良い噛み合わせにする。
- 我田引水ですが、身体に嫌われる金属(歯に入っている金属)を変えただけで歯周病が改善する人も多いのです。
- 場合によっては、下顎の位置の整復のためにスプリントを入れることもあります。
◆最後に◆
最初にもお話しましたように、歯周病は単なるお口の病気では済まされません。
「歯周病」をほっておくと、ガンや肺炎、血管系の病気、心臓の病気、糖尿病、さらには低体重児出産まで引き起こすんです。
早めに当院へご相談下さい!! |