根本治療
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入れ歯、咬み合わせ、無呼吸症候群、金属アレルギー

噛み合わせ

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簡潔に言うと、なるべく

  • なるべく麻酔は打たない
  • 神経は抜かない
  • 歯は繋がない
  • ちいさな虫歯は経過観察
  • インプラントはしない
  • 歯は抜かない・・親知らずは別
  • 歯に「体が嫌うもの」は入れない
  • 姿勢、食生活に留意してもらう
  • 咬み合わせにこだわる
  • 入れ歯の人、リスクの高い人の定期健診をお勧めします。
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ストマトロジー協会会長歯は、夜間の気道径確保のための呼吸器である。

場当たり治療は、長期低落を止められない。

顎のズレや位置に無関心で、治療していいのですか?

良い噛み合わせ

そもそも、‘良い噛み合わせ’とは?・・この質問に答えられるか?おそらくほとんどの歯科医は失格ではないかと思います。
私も2~3年前までは失格でした。

  • 頭蓋骨を構成する骨の生理的な‘ゆらぎ’に悪影響を与えない。
  • 筋肉の収縮のバランスが極端にかたよらない。
  • 夜間の呼吸を円滑にするため気道の径を確保する。
  • 上顎骨(ひいては、蝶形骨)の、両目のラインと並行。

この4点を理解しないで咬合を語る資格はないと考えています。

これらが、うまくいかないと全身的にあらゆる症状が起こるのはもちろん、精神的な症状がおこることも少なくありません。
まさに「咬み合わせの歪は全身に影響する。」のです。むろん全身は相互に関連しあっているのですが、残念ながら多くの研究者の理解がまだこの閾に達していないように思います。

いろいろな、噛み合わせを勉強しているグループが世界にありますが、夜間に酸素を求めて下顎がダイナミックに動いていることを前提とした理論は、我々ストマトロジー以外に寡聞にして知りません。

顎関節症のところでも説明しております。

噛み合わせ治療の流れ

幼い時からのストレス性の『はぎしり』で歯をこすり、『噛み締め』の強い圧が歯並びを悪くさせたり、歯が削れたり、突然割れたり、歯に微小なヒビを招いてむし歯を誘います。長期間の強い圧が下顎骨(下あご)の横ズレを伴い、上顎骨(上あご)・顎の関節などを歪(ひず)ませます。
そして頭蓋骨(とくにホルモン中枢などがのる蝶形骨)そして全身を歪ませます。 
これが、頭痛・肩こり・腰痛・膝痛・・・『めまい』、『耳鳴り』『視力低下』につながり、
また、気道をゆがめ息苦しくなり口呼吸を招きやすくなります。人は鼻呼吸でなければなりません。
口呼吸は、空気中の雑菌等をそのまま肺に送り、血液に入り全身をめぐり、皮膚を荒し、腎臓や肝臓などに負荷をかけます。さらに、いつも口元が開いた表情になり、朝、喉や口が乾燥するのは、口呼吸です。

人様々で治療は出来ますが、問題の大きな方には下記のような治療を、お勧め致します。

  • 上顎骨・顎関節のゆがみ 筋肉の緊張を緩和させることから始めます。
    ・・・スプリント制作。夜間装着でおおまかな症状の緩和
    ・・・原則1~2ヶ月の使用 1万円
  • バランスの良い噛み合わせを作る。
    噛み締め・はぎしりは、ストレスのため仕方ないにしても、歯を守るためにバランス良い噛み合わせを作れば、悪影響は小さくなります。
    いつも片側で噛み締めるのが問題です。
    又、金属などで、親和性の悪い物があれば、親和性の良いものをお勧めします。
  • 小さい頃からの下顎の“かたよった”動きを改善し、
    バランス良くするための上下にいれるマウスピースをお薦めしています。

    ・・・ナイトデンチャー 15万円
 

噛み合わせが狂ったのは、なぜか?

無論、生活習慣の改善は必須です。つまり患者さんにも努力が必要な場合は多いです。
つまり症状によっては時間がかかります。

歩き方や姿勢がひどいのに、噛み合わせは正常・・・そんなことはありえないのです。

噛み合わせは全身症状はもとより、無気力等の精神性との関連もあります。

ナイトデンチャーを推奨します。
下顎は夜間に気道を広げて酸素を取り込みやすくするため、おおきく前方に動きます。その動きが前にスムーズに動くことが大事なのです。
15万円かかりますが、すごく有効です。
またこの考えによる矯正も健康な歯並びを作り、あらゆる不定愁訴を軽減しあなたの人生を変えます。

※くいしばりについて
くいしばり(このうち音の出るものが はぎしり)は、就寝中誰にでもあります。極端に体力の消耗している方以外は。

くいしばりは、ストレス発散の役割があり、有用な部分もありますが、くいしばり方によっては、歯を揺らしたり、歯にヒビや痛みを起こしたり、歯並びを変えたり・・・片側に偏ると頭蓋骨(特に蝶形骨)を歪ませ全身に悪影響を与え、又気道を狭め口呼吸の要因となります。

夜間のくいしばりの強い人は、昼間もくいしばっていることが多く。留意してもらえたらと思います。又、夜間にくいしばるとしても、顎をずらさずに、バランス良く、多くの歯で庄を分散できたら問題が起きにくいです。

※表示金額は全て税別です。

西院駅の越久村歯科医院 歯科/歯医者の予約はEPARK歯科へ 無呼吸症候群110番