根本治療
京都府京都市右京区西院小米町36
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入れ歯、咬み合わせ、無呼吸症候群、金属アレルギー

歯周病

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簡潔に言うと、なるべく

  • 顎のズレを見ます。
  • できるだけ歯の神経は抜かない
  • できるだけ歯は繋がない
  • 小さな虫歯は、変色だけなら経過観察
  • インプラントはしない
  • できるだけ親知らず以外の歯は抜かない
  • なるべく親和性の悪いものは入れない
  • 姿勢に留意してもらう。
  • 咬み合わせにこだわる
  • 入れ歯の人、リスクの高い人の定期健診をお勧めします。
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歯を失う最大の原因は歯周病。つまり歯が揺れてくるのです。

70歳前後でもほとんどの歯が残っている人は結構大勢います。しかしその中で「1日5分の歯磨き」をキッチリ励行している人は、ほとんどいないと感じています。

歯磨きの5分間は、測ってみるとわかりますが、大変長いです。それほど磨かなくても、これらの人の歯の周囲にそれほど汚れはありません。

キッチリ鼻呼吸できている人には、ある程度磨いていれば、それほど歯に汚れがつかないように思います。

反対に口呼吸の人は、朝、口やのどが乾燥して、サラサラ唾液が減少し、汚れが歯につきやすく、歯ぐきが腫れやすく、風邪を引きやすく、扁桃腺が腫れやすく、口臭や舌痛症につながると思います。
この様に鼻呼吸か口呼吸かは結構大きな差を生みます。

また、それほど歯の周囲が汚れていないのに又比較的若いのに多くの歯が歯周病になっている人もいます。これは遺伝的要素の強い下の①のタイプの人です。

1日5分程度の歯みがきで改善の見られない方について

①先天的に、口腔内の細菌相が歯周病になりやすいタイプの方
・・・しばらく抗生物質を飲んで、細菌相を変える。
・・・このタイプの人は、多くの歯が歯周病になりやすい。
②口呼吸の人で、夜間のかみしめの強い圧力が1部の歯にかかって、
そこが部分的に歯周病になりやすいタイプの方。
・・・咬みあわせの改善(かみしめの圧力の分散)と口呼吸をやめて鼻呼吸にする。
・・・当院のナイトガードをお勧めします。
③上二つの混合タイプ
・・・多くはこのタイプでしょう。

定期検診

確かに、「痛みの出た歯を治療する」ということを続けていけば、「段々歯を失うことになる」ことは予想されます。定期検診では、「隣の歯ではなく何故その歯が悪くなったのか?今後どうしたらいいのか?」を考えて対症すべきでしょう。
歯を失う原因の多くは歯周病、つまり【かみしめ圧】のかかる歯の周囲の歯肉が腫れて、揺れてくるのです。
・・・グラグラになった歯は、抜くしかありません。そして、しばらくすると又夜間のかみしめを受ける他の歯が揺れてきます。・・・磨けてない歯が揺れるのではありません。(1日5分のブラッシングを前提として)
このままだと、数年後にはダメになりそうな歯があれば、上記のことをふまえて対症するのが【定期検診】です。条件の悪い方は、かみしめ圧を分散するマウスピースを考えるべきでしょう。

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