根本治療
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入れ歯、咬み合わせ、無呼吸症候群、金属アレルギー

歯周病

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簡潔に言うと、なるべく

  • なるべく麻酔は打たない
  • 神経は抜かない
  • 歯は繋がない
  • ちいさな虫歯は経過観察
  • インプラントはしない
  • 歯は抜かない・・親知らずは別
  • 歯に「体が嫌うもの」は入れない
  • 姿勢、食生活に留意してもらう
  • 咬み合わせにこだわる
  • 入れ歯の人、リスクの高い人の定期健診をお勧めします。
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ほとんどの方が、『綺麗に磨け、ちゃんと磨け』が、歯周病対策のほとんどだと考えておられます。
ほんとにそうですか?70過ぎて、ほとんどの歯が残っている人はみんな熱心にみがいてますか?
結構汚くても、ほとんどの歯が残っている70過ぎの方は大勢います。

『そういう人は、生まれつき歯がいいんだよ。』
訳のわからない“生まれつき”でごまかしてはいけません。
あまり汚いのは良くないので、1日5分ぐらいは磨いたほうがいいですが、
既に悪くなっている人以外は5分で十分でしょう。

歯周病についての考え方

ちゃんと鼻呼吸が出来ている人に歯周病の人を見たことありません。口呼吸の多くの弊害の一つが歯周病です。

◎ 噛み合わせ(特に夜間)のバランスを整え、全体に圧力(力)がかかる噛み合わせにする。
◎ 体が嫌う金属(とはかぎりませんが・・・)を、より親和性の高いものに替える。(金属アレルギー)
◎ 口呼吸を鼻呼吸に変える。

この3つでほとんど改善します。歯磨きや手術など枝葉末節!

  • 口呼吸してるかどうかの見分け方
  • 下唇が厚く、乾き気味で、いつも1ミリでも唇が開いていることが多い。
  • 朝、口の中や喉が乾いている。
  • イビキ、歯ぎしりが多く、熟睡感がない。

夜間の“かたよったかみしめ” “顎のズレ”が、気道を狭くして、『鼻じゃ追いつかないので口呼吸になるのです。』
つまり、口呼吸の人、虫歯の多い人は、“顎がズレて、それが全身に波及するのです。”
咬み合わせを良くすると、頭痛・肩こり・腰痛に効果があることが多いです。

歯周病の大きな原因の口呼吸を治すには、『目指すは鼻呼吸です。』のページ を見て下さい。

歯周病対策として

  • 磨く・・・・・ブラッシング、歯石の掃除、表面平滑化
  • ばい菌をやっつける・・薬、レーザー、うがい薬
  • 口呼吸をやめる
  • 食事に留意
  • 歯ぐきのマッサージ
  • ストレスに対処・・・確かに、間違いではないですが、それならすべての歯がほぼ同じ条件です。

実際には、なんともない歯や丁寧に磨いても動揺や腫れがひかない歯があります。
なぜか?

歯を揺らすのは‘力’なのです。噛み癖もありますが、それより大きいのは、
夜間の呼吸相における大きな下顎の動きによる食いしばり・歯ぎしりなのです。

バランスの良い咬合を与えると、結構おさまってくるのです。  

強い力が毎日かかると揺れるのは、当然です。つまり揺れている歯は揺れていない歯より大きな力がかかっているのです。

また、歯に体が嫌う材料が入っていると、体がいやがってくいしばりが起きやすくなります。
歯が揃っていないと入れ歯でもいいからそろえてやると随分違います。

要するに、大きく言いますと

①ストレス性の強いかみしめが1部の歯にかかる
②夜間の呼吸を求めて、気道確保のために下顎がもがく
③歯に入っている金属などの親和性
④理想的な、歯の並びや形に問題がある

などによる『強い』かみしめが、歯を壊しているのです。
バランスの悪いかみしめは、気道を曲げ、狭くして、鼻呼吸では息苦しいので口呼吸になりがちです。
口呼吸は、口腔内を乾燥させサラサラ唾液を少なくさせ、歯ぐきの腫れや歯周病菌の繁殖を招きます。
そこで、力を分散し、呼吸を楽にし鼻呼吸に誘導するナイトデンチャーがいいですよ。


 
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