根本治療
京都府京都市右京区西院小米町36
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入れ歯、咬み合わせ、無呼吸症候群、金属アレルギー

金属アレルギー(アマルガム)

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簡潔に言うと、なるべく

  • なるべく麻酔は打たない
  • 神経は抜かない
  • 歯は繋がない
  • ちいさな虫歯は経過観察
  • インプラントはしない
  • 歯は抜かない・・親知らずは別
  • 歯に「体が嫌うもの」は入れない
  • 姿勢、食生活に留意してもらう
  • 咬み合わせにこだわる
  • 入れ歯の人、リスクの高い人の定期健診をお勧めします。
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ピアス、ネックレス等が安物だと、肌がかぶれたり・疲れたり・イライラしたり、したことのある方は、保険で使われている金パラやアマルガムの金属と相性が悪いかもしれません。

少しイヤな方と凄くイヤな方といろいろですが、口の中は、耳たぶ・首より敏感なように思います。

凄く合わない(親和性が悪い)と、かみしめが強くなり、虫歯も出来やすいですし、歯が欠けたり・揺れたり、口呼吸を招いたり・・・人によっては、うつ症状が出たこともあります。

結構磨いているのに、どんどん歯が悪くなるのは、金属アレルギーかストレス性の強いかみしめが原因であることが多いように思います。

金属アレルギーというと、皮膚科でのパッチテストを持参する人もいますが、歯科で使う金属そのものの検査ではないため、多くの歯科では、金属全部やめて、セラミックやCADやハイブリッドに替えるということになることが多いです。

最近、医科で『この人は金属アレルギーです』という検査結果など(特に指定はないようです)があれば、保険で白い材料(CAD)を使って、あの銀色の金属(金パラ)を使わずにできる範囲が増えました。できれば持ってきてください。

しかし、金属以外であれば、親和性に問題ないと言うわけでもありません。特にセラミックの内部やインプラントに使われているジルコニアの親和性に問題がある方は多いように思います。

無論、金合金であれば問題ないと言っているのでもありません。当院では、6種類の金合金の中から、選んでいます。

奥歯(大臼歯)のセラミックには、反対です。やはり自然の歯と同等の磨り減りやすさは必要で、レジン(プラスチック)は柔らかすぎて、セラミックは硬すぎます。白くするならCADかハイブリッドの方が天然歯とのバランスが取れやすいでしょう。奥歯をセラミックにするのは、カチンカチンの硬い靴底の靴をはくようなものでしょう。


 

値段

金合金の修復物・・・大きさによって5~8万円 数種の金合金を用意しています。
目立つ場所は、セラミックやハイブリッドでもできますが・・・。値段は同じ位です。


 

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