根本治療
〒615-0067 京都府京都市右京区西院小米町36
TEL:075-321-4768
トップページ
院長紹介
医院案内・アクセス
院長コラム
お問合わせ

入れ歯、咬み合わせ、無呼吸症候群、金属アレルギー

金属アレルギー(アマルガム)

CONTENTS MENU
Mobile Site 当院の治療方針

簡潔に言うと、なるべく

  • なるべく麻酔は打たない
  • 神経は抜かない
  • 歯は繋がない
  • ちいさな虫歯は経過観察
  • インプラントはしない
  • 歯は抜かない・・親知らずは別
  • 歯に「体が嫌うもの」は入れない
  • 姿勢、食生活に留意してもらう
  • 咬み合わせにこだわる
  • 入れ歯の人、リスクの高い人の定期健診をお勧めします。
トップページ»  金属アレルギー(アマルガム)

ピアスに合わない金属が多いあなた。口の中の金属をピアスに出来ますか?

歯科医の皆さんへ、デンタータス(スクリュウピン)の親和性は劣悪です。使用しないでください。

最初に、口の中に入れる異物の親和性にもっと関心をもってください。

川崎病・高安病など原因不明の疾患の1要因に、小さい頃のアマルガム充填があると思います。

少なくとも、水銀化合物であるアマルガムは、除去しませんか?それほど費用もかかりません。

しかし、奥歯にはセラミックは反対です。

特に奥歯の上下にセラミックを入れると噛めたものではありません。

例えるなら、硬くカチンカチンの靴底なんて、考えられません。

奥歯のセラミックは、しっかり噛むと『カチカチ感』が不快ですので、

少し低く咬み合わせを作ってあることが多く、

これが、夜間の『食いしばり』を 招いて、呼吸不全やカラダの歪みへ繋がります。

金合金の方が歯を削る量も少なくてすみますし、

・・・でも金合金ならなんでもいいわけではありません。

その歯の近くに見本の金属を近づけて感じて見てください。

白くしたいなら、ハイブリッドが良いですが、少し歯の削除量が多くなります。

前歯は見た目優先でセラミックですが。
 

最近、天然歯と“磨り減りやすさ”であまり差のない“ミルド クラウン”と言うセラミックも出ました。内部に選んだ金合金のハイブリッド冠と同様に、削る歯質が多くなりますが・・・

 

多くの人が就寝時、かみしめをしており天然歯は少しづつすり減ります。

これは生理的な自然な現象です。

セラミックの硬い奥歯は、10年後に周囲の天然歯などと同様に少し『すり減ってくれて』
咬み合わせのバランスが取れているとは思えません。


 

値段

金合金の修復物・・・大きさによって5~7万円 あなたのの感覚で複数の金合金から選んで下さい。
目立つ場所は、セラミックやハイブリッドでもできますが・・・。値段は同じ位です。


 

金属アレルギー?確かに金属は“声が大きい”ようですが、金属に限るものではありません。母親から貰った物以外は“異物”です。異物を体内(口の中は、1番敏感な体内です。)に入れるのに生体親和性を考えないでいいはずがありません。
特に経皮毒は排出がむつかしいのです。

  • 合成洗剤のような歯磨き剤を使ってませんか?
  • シャンプーやリンス、化粧品は、大丈夫ですか?
    若い妊婦さんの羊水はシャンプーの腐ったにおいがすることが多いそうです。
  • 生理用品や赤ちゃんの紙おむつではなく石油化合物のおむつのリスクを知ってますか?
  • 毛染め液は大丈夫ですか?

これらは、口から飲んだり食べたりするより排出がむつかしいのです。
そして、敏感な口腔内に、へたすると一生入れる金属をはじめとする・・・レジン、セメント、インプラントなどの親和性に無関心でいいのですか?

シャンプーや化粧品でも、「昔は合っていたのに最近すこし合わなくなった。」ということはありえることでしょう。人の体は不変ではありません。こちらで、できることは、当院でサンプルを用意している10種の金合金の中で、この歯にはこの金合金が、ここ10年ぐらい見て1番合っているような気がする。・・・ということです。

必ず、湿疹がすぐ消えると保証するものでは、ありません。

感覚野と運動野口周りは、指先以上に脳の表面の“割り当て”が広い“敏感”部分である。

口の中ほど敏感な体内はありません。
少なくともアマルガムは変えませんか?

金属アレルギーについて(最近の考え方)

ここ10年“金属アレルギー”について考えてきました。

金属アレルギーでなにを連想しますか?

ほとんどの方が、湿疹・肌荒れに関連させて考えておられます。

確かに、合わない金属のピアスやリングで皮膚がかぶれることがあるので、またそういう視点でマスコミ報道がなされています。
確かに、金属を合うと思われるものに替えると湿疹・肌荒れに効果が現れることはあります。

が、あまり効果のないケースもあります。平均して3~4割でしょうか?
すべての原因が、金属アレルギーではありません。

考えてみてください、歯などに一切の金属がはいってない方でも湿疹のひどい方はいるでしょう。
湿疹・肌荒れの原因としては、食べ物、ストレス、乾燥、早すぎる離乳食、妊娠時の牛乳摂取などが遺伝的因子以外に考えられます。小さいときからのひどい湿疹・肌あれには、漢方での肝臓機能の強化が有効かと思います。アトピー系の人はアルコールの肝臓での代謝能力が低く下戸であることが多いようです。湿疹は酒に弱いひとが酒を飲むと皮膚が赤くなることと似ているようです。

多くの患者さんと接してきて思うのは、合わない金属をはずして改善されるのは、頭痛・肩こり・シビレ・不眠・腰痛・生理痛などです。それに歯周病の改善です。体がいやがって排除したがっている金属が入っている歯など脱落するのが自然の摂理ではないでしょうか?歯に心棒(コア)として入っている金属が一番良くないようです。コアは表からは見えません。

事実、合わない金属を変えると歯周病に随分改善が見られます。
体がイヤがって排除したがっている歯を懸命に磨いて持たせるのが健康的なのでしょうか?

事実、出来のいい総入れ歯になって昔より不定愁訴がなくなり元気になる人がいます。
保険の金属である“金パラ”は、平均60点。合う人は80点、合わないひとは30~40点ぐらいでしょうか。
とくに低血圧の人には合わないようです。
歯がなくなってから、またインプラントのような異物を骨にいれるぐらいなら、その費用で合う金属にかえて体と歯の共存をはかるべきではないでしょうか?

金属を一切やめてセラミックにする(金属の親和性を判定できなければ、これしかないのですが・・・)のは、いかがかと思います。セラミックは金合金と比べて硬い・もろい・粘りがないという欠点を持っています。歯を厚く削らざるを得ないのです。もろくて欠けやすく、硬くて向かいの天然歯が削れます。強い力のかかる奥歯にはリスクが大きいものです。

厳密にいうと、セラミックの艶をだすためのグレージングに金属成分が含まれ、成分にも強度を増すためにアルミナという金属成分がふくまれています。セラミックをかぶせた歯の芯に金属が補強に入っているのは論外です。
要するに、体にとっての親和性(合うかどうか)が問題です。

金というと「年寄りくさい」イメージを持つ人が多いですが、薄くて丈夫、適合性が良く、天然歯と硬さが似ている利点があります。ただ純金は咬合には耐えられません。あまり目立たない奥歯には金合金がすぐれていると思います。

金属(インプラントも金属です。)がすべて悪ではありません。昔の人の多くは金の装飾品をつけていました。金の指輪はすべて体に悪いのでしょうか?金粉入りのお酒は有害なのでしょうか?金の装飾品をつけていた昔の貴人は、有害なものを身に着けても平気な鈍感な人ばかりだったのでしょうか?

金は特別なもののような気がします。おそらく選べばセラミックよりプラスでしょう。
たとえば、ヨーロッパでは日本の保険の金属(金パラ)を歯に入れると歯科医の免許が取り消される国があります。一流のレストランでは、銀歯が見えると“お里が知れる”というか、いい席には案内されないことがあるそうです。

身近な金属アレルギー

!!低血圧の方は是非、金属アレルギーを疑がって下さい!!

金属アレルギーの症状

一般的にはアトピー性皮膚炎が有名ですがあらゆる危険が考えられます。水銀化合物であるアマルガムを除去すると、即座に首筋が楽になったり、眠りが深くなったり様々です。
体に合わない金属が歯に入っているのは、合わない金属のネックレスを一生つけて暮らす以上の弊害があることが想像されます。
丁度放射能に汚染された金属を胸のうちポケットに入れて一生暮らすように・・・。

  • 口の中には歯科医が入れた様々な金属が入っています。なぜかというと、厚生省の考えでは「歯は体内だとは考えていなかった」としか考えられないのです。
  • 弁当箱に使用されるのに許されない成分が、入れ歯の材料にしては全く問題なく使われています。
    「私の口の中は全部セラミックだから大丈夫」と思っているあなた!
    セラミックの内部(芯)に金属が使われている可能性は大きいですよ。
    そして、歯科医でも「どうせかぶせてしまうから芯に使う金属なんか適当でいい」という考え方が多かった(今でも多い)のですが、実は、より顎骨の奥に位置する芯にこそ、合わない金属が使われていると悪影響が大きいのです。
  • チタンにもアレルギーはあります。インプラントはほとんどチタン製です。

口の中の金属アレルギー

今まで歯学界では、口の中の金属については、加工のしやすさや耐蝕性のみから考えられて来ました。しかし、口の中はまさに“すごく敏感な体内”なのです。イヤリング・ネックレス・リング等の金属アレルギーより、口の中は条件的にもずっときびしい生体親和性が求められるのだという事実に、歯学界は目を背けてきました。

◆歯に入っている金属を、例えば膝関節の骨の中に埋め込めますか?
◆歯の中や顎の骨の中なら平気なのですか?

今話題の水銀化合物である『アマルガム』が、半世紀以上世界中で使われてきて、現在欧米の一部では禁止されているにもかかわらず、日本では、昔ほどではないにしろまだまだ多くの歯科医院で、いまだに口の中に詰められ続けているのです。日本人の大半にアマルガムが入っているのが現状です。水俣病は確かメチル水銀でした。アマルガムはそれほどではないかも知れませんが、アレルギー性皮膚炎やアメリカで裁判事件になっている新生児の自閉症問題が有名です。

当院でも、アマルガムを除去すると、人によって瞬時に肩こりが解消したり、皮膚の湿疹が1~2ヶ月で消えたりすることを多く経験しています。
むろん金属アレルギーは、アレルギーであり個人差は大きいものですが、50年後に腰痛につながるというような事も十分に考えられます。

腰痛の原因としては「片がみ」も大きく影響があります。

金属アレルギーは、アマルガム(水銀)以外にもパラジウム、チタン、銅等にも見られます。

全身がだるい、首、肩、腰がいつもこっている。便秘、生理痛があったり、イライラしやすい等の症状のある人、又は金属が口の中に多くあったり、金属がよく脱落したり、歯がよく悪くなり歯科医と縁が切れない人は、ぜひ一度金属アレルギーを疑ってみるべきでしょう。

特に今までの歯科の常識からは反することですが、例えば金をかぶせていても、内部に悪い金属の芯(core)が使われていると、意味がありません。むしろ、芯になる部分の金属こそが重要なのです。
又、高い費用で金をかぶせても、金合金にもメーカーによってさまざまな種類があります。

アマルガムの実情

アマルガム

いまどき水銀?
水銀は、子供たちが受けるジフテリア・100日咳・破傷風ワクチンなどの中にチメサロールとして含まれていることもあって(近年アメリカで予防注射の中の有機水銀が疫学的には自閉症の増加に関連しているとする報告がなされ、使用が社会問題化し、FDAが水銀含有ワクチンを禁止しており、それを受けて、本邦のワクチンもスイギンフレーのものに切り替わりつつあります。)私たちの検査ではほとんどの人が感作を受けており、しかも、アマルガムとして歯科治療に広範に使用されているため、ニッケルとならんで最も多い原因になっています。

では大人は?
また、成人の場合、小児期に充填したアマルガムがその後パラジウム合金などがあわせて処置されることにより、ガルバニズムにより爆発的に溶け出し耐性が破れてアレルギーを発症するケースが多く、いわばアマルガムは時限爆弾とでも言うべき存在といえます。

1998年に京都市内のS小学校生徒を対象にした検診と、アマルガム充填比率の結果は下記の通りです。

  アマルガム充填児童 アマルガム非充填児童
全校比率 38.3% 61.7%
皮膚炎発症率 上記中 48.0% 上記中 7.6%

これは、いかにアマルガムが悪影響を身体に与えているかを浮き彫りにした結果です。 
この小学校はその後、アマルガムの充填児童比率は著しく低下し、良い方向に向かいましたが、現在も使用は禁止されていません。
水銀は患者さんに告知されること無く、「銀の詰め物」として今も使用されているのです。
是非、みなさまもお口の中の「アマルガム」という名の時限爆弾を取り除くことをお勧め致します。


 
※表示金額は全て税別です。

西院駅の越久村歯科医院 歯科/歯医者の予約はEPARK歯科へ