根本治療
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入れ歯、咬み合わせ、無呼吸症候群、金属アレルギー

顎関節症

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簡潔に言うと、なるべく

  • なるべく麻酔は打たない
  • 神経は抜かない
  • 歯は繋がない
  • ちいさな虫歯は経過観察
  • インプラントはしない
  • 歯は抜かない・・親知らずは別
  • 歯に「体が嫌うもの」は入れない
  • 姿勢、食生活に留意してもらう
  • 咬み合わせにこだわる
  • 入れ歯の人、リスクの高い人の定期健診をお勧めします。
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親知らずを抜くだけで、顎の動きが楽になる事が本当に多い。

ストレス・姿勢・片がみ・奥がみなどの影響で、
強いかみしめ(夜がメイン)が本来の位置からズレた所にかかり、
筋の緊張や下顎骨のズレ・上顎骨のたわみが症状となって現れたものが「顎関節症」です。
顔の正中線の左右が対称でなくなってくるなど、全身に影響があります。

多くは、左右にズレたかみしめが気道をゆがめて断面を狭くし
鼻呼吸では息苦しくなり口呼吸になりやすく、
口呼吸が口腔内を乾燥させて口臭、歯周病に繋がります。

 

顎関節症といっても定義がいろいろです

狭義 最近、口が開きにくかったり、口をあけると痛かったり、音がしたりそれだけのこと/これは簡単に直ります。(音はすこし難しい)
広義 長年の顎関節の痛み以外に頭痛や筋肉のしびれ・倦怠感・舌の痛み・背中や腰の痛み・不眠・難聴などいろいろな訴えがあります。

初診時は、筋肉を緩ませるスプリント(夜間装着)をつくれば、自費で1万円です。
・・・1,000人以上で好評

広義の意味での、顎関節症の症状は、無論様々な要因が絡み合っており、メンタルな要因も無視できません。

歯が悪くなる原因と噛み合わせ治療

「よく磨いてさえいれば、歯が悪くならない。」と思っていませんか?

幼い時からのストレス性の夜間の『はぎしり』で歯をこすり、『噛み締め』の強い圧が歯並びを悪くさせたり、歯が削れたり、揺れてきたり、歯ぐきが腫れたり、歯に微小なヒビを作り、そこからむし歯ができやすくなります。長期間の強い圧が下顎骨(下あご)の横ズレを伴い、上顎骨(上あご)・顎の関節・頭蓋骨そして全身を歪(ひず)ませます。

これが、頭痛・肩こり・腰痛・膝痛・・・『めまい』、『耳鳴り』『視力低下』にもつながり、
また、気道をゆがめ息苦しくなり口呼吸を招きやすくなります。
口呼吸は、鼻にはあるフィルター効果がなく空気中の雑菌等をそのまま肺に送り、血液に入り全身をめぐり、皮膚を荒し、腎臓や肝臓などに負荷をかけます。さらに、いつも口元が開いた表情になります。朝起きた時、喉や口が乾燥するのは、口呼吸です。

人様々で治療は出来ますが、問題の大きな方には下記のような治療を、お勧め致します。

  • 上顎骨・顎関節のゆがみ 筋肉の緊張を緩和させることから始めます。
    ・・・スプリント制作。夜間装着でおおまかな症状の緩和
    ・・・原則1~2ヶ月の使用 1万円  長期に使用するマウスピースは、大変危険です。市販の既製品は、もとより、保険の片顎のマウスピースは、長期連用で歯の庄下を招いたり、顎の動きを阻害し、お勧めできません。
  • バランスの良い噛み合わせを作る。
    噛み締め・はぎしりは、ストレスのため仕方ないにしても、歯を守るためにバランス良い噛み合わせを作れば、悪影響は小さくなります。
    いつも片側で噛み締めるのが問題です。
    又、金属などで、親和性の悪い物があれば、親和性の良いものをお勧めします。  咬み合わせを変えることは、結構大変なことで、ほんの少しならまだしも、たとえるなら50点を80点にしようとすると、今までの顎の動きを根本から変えることになり、特にかみしめの強いタイプの方は、努力・苦痛の期間を伴うことは多いです。今までどおりの咬み合わせで行くのは楽ですが、顎がずれているなら少しずつ下り坂を転がることになりかねません。
  • 小さい頃からの下顎の“かたよった”動きを改善し、
    バランス良くするための上下にいれるマウスピースをお薦めしています。

    ・・・ナイトデンチャー 15万円  上下に全面覆うからこそ、長期に使用可能。しかし半年に1度のチェックは必要。それほど、異物感もありません。

 

ナイトデンチャーの効果

  • 気道が広がり、呼吸が楽になり、イビキが少なくなり、鼻呼吸になってくる。
  • 歯ぎしりがなくなり、寝つきが良くなり、眠りが深くなる。
  • 歯にかかる『歯ぎしり・噛み締め』の強い力が多くの歯に分散し、歯が悪くなりにくい。
    ・・・少数の歯に集中するとその歯が悪くなりやすい。
  • 頭蓋骨の歪(ひずみ)の緩和。
  • 無呼吸症候群に効果。

☆上記の『噛み締め』の強い力により、ヒビが出来て虫歯へ、口呼吸と併せて歯周病へ。

噛み締めのバランスが良く、鼻呼吸ならば、歯磨きは1日5分で充分。

 

典型的な1例として挙げます

顎関節症のある患者さん 顎関節症のない患者さん
顎関節症のある患者さん
猫背で頚椎が前傾し、前方頭位と下顎後退が認められる。
顎関節症のない患者さん
背筋と首筋が伸びて、下顎後退は認められない。
顎関節症のある患者さん 顎関節症のない患者さん
顎関節症のある患者さん 顎関節症のない患者さん
顎関節症のある患者さん
下顎頭は細く下顎窩の後方に位置している。
顎関節症のない患者さん
下顎頭は下顎窩の中央に位置している。
顎関節症
患者さん 正常な人
※表示金額は全て税別です。

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