根本治療
京都府京都市右京区西院小米町36
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入れ歯、咬み合わせ、無呼吸症候群、金属アレルギー

親知らずはできたら抜きたい

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簡潔に言うと、なるべく

  • 顎のズレを見ます。
  • できるだけ歯の神経は抜かない
  • できるだけ歯は繋がない
  • 小さな虫歯は、変色だけなら経過観察
  • インプラントはしない
  • できるだけ親知らず以外の歯は抜かない
  • なるべく親和性の悪いものは入れない
  • 姿勢に留意してもらう。
  • 咬み合わせにこだわる
  • 入れ歯の人、リスクの高い人の定期健診をお勧めします。
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夜間(人によって昼間も)の、強いかみしめを伴う下顎の大きな動きがありますので、

①上の親知らず及びそれが埋まっている上顎骨の膨らみが、下顎骨がすぐそばを通過する際に下顎骨がスムーズに動きにくい。

②下の親知らずは、大きく下顎が動いた時に上の歯にぶつかりやすい。又生え方によって、手前の歯を圧迫したり、手間の歯との間に物が詰まりやすい。


・・・バランスのとれた(1部の歯に強圧をかけない)歯並びに、親知らずがあるとなりにくい。

早く親知らずを抜いておけば、ここまで歯を失うことはなかったのに・・・。という方を多く見受けます。

親知らずを抜いて“楽になった”という患者さんの声を良く聞きます。

「親知らずは、将来奥歯がなくなった時には役に立つ可能性がある。」との意見も有りますが、

「親知らずのおかげで、下顎の動きが偏り、力の負担にバラツキができやすく、強くあたる歯に細かいヒビが出来て虫歯を作り、歯を揺らして口呼吸と共に歯周病を招いた。」のです。

*自家移植
 下顎の奥歯がなくなって、それほど時間が経っていないなら、役にたたない親知らずなどを移植することは出来ます。・・・10万円・・・その上部構造も保険適応外ですので、計30万円位かかりますが、インプラントよりは体に良いものです。

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