根本治療
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親知らずはできたら抜きたい

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簡潔に言うと、なるべく

  • なるべく麻酔は打たない
  • 神経は抜かない
  • 歯は繋がない
  • ちいさな虫歯は経過観察
  • インプラントはしない
  • 歯は抜かない・・親知らずは別
  • 歯に「体が嫌うもの」は入れない
  • 姿勢、食生活に留意してもらう
  • 咬み合わせにこだわる
  • 入れ歯の人、リスクの高い人の定期健診をお勧めします。
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極論すれば、虫歯ができるのも、歯が揺れるのも、歯並びが悪くなるのも、肩や腰が悪くなるのも、眠りが浅いのも『親知らずが悪い』のです。

ホントの話です。夜間の大きな下顎運動を妨げる“てこ運動” の“支点”となってしまいます。

 

親知らずの奥に、下顎が前に動く際、その動きを邪魔しないスペースがないと困ります。
よほど口が大きくないと無理な相談です。

親知らずの考え方

親知らずを抜くと心臓の軽い発作がなくなった症例を多く経験しています。

多くの歯がなくなって、大きな入れ歯を入れなくてはならなくなった人に、前歯付近と片方の親知らずが残るケースが多いのです。

・・・早く、親知らずを抜いておけば、ここまで悪くならなかったのに。 ・・・『親知らずでも、抜かずにおいて良かったなあ』ではなくて。・・・
事実、今からでも抜いた方が頭痛・肩こり等が改善することが多いです。


下の親知らずは、水平に生えてきたりすると抜くのが大変ですので、中学生の頃の方が、歯の根っこが完成していないため歯肉を切れば、簡単に抜けることが多いです。

なぜ、親知らずが他の歯を壊すのかは、夜間の食いしばりの動きの梃作用の支点となることで説明されています。顎関節症の患者さんでも親知らずを抜くだけで改善がみられることが多いです。


親知らずの考え方

100万年まえの人類は、現代人と比べて、大きな構造のがっしりした顎を持っていました。食生活も現代と比較にならない硬い食事でした。でも当時と歯の数と大きさは、ほとんど変化はありません。
これって非生理的なのではないでしょうか?現代の小さな、薄い顎にとって、親知らずは“持て余し”“非生理的”なものなのです。60~70才で親知らずを含めで32本の歯が残っている人を見たことありません。ほとんど、それまでに他の歯がダメになっていくのです。親知らずがダメになるのではなくて・・・。親知らずのせいで・・・。

アメリカのテレビドラマを見ていると、いらない物のたとえとして、“盲腸”と“親知らず”が出てきました。
白人の方が、肉食が長く、引きちぎり習慣が残り、顎や歯がしっかりしています。
日本人は、煮炊きするのが、縄文時代にまでさかのぼるので、歯や顎骨は、きゃしゃで、親知らずを持て余す傾向は強いです。

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