根本治療
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入れ歯、咬み合わせ、無呼吸症候群、金属アレルギー

床矯正

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簡潔に言うと、なるべく

  • なるべく麻酔は打たない
  • 神経は抜かない
  • 歯は繋がない
  • ちいさな虫歯は経過観察
  • インプラントはしない
  • 歯は抜かない・・親知らずは別
  • 歯に「体が嫌うもの」は入れない
  • 姿勢、食生活に留意してもらう
  • 咬み合わせにこだわる
  • 入れ歯の人、リスクの高い人の定期健診をお勧めします。
トップページ»  歯列を拡大し、高径を上げる矯正(床矯正)

歯並びより大事なことがあります。歯の高さを考えない矯正が多すぎます。

4番(小臼歯)抜歯は、なんとしてでも避けるべきです。

口呼吸はダメで鼻呼吸にすることは、歯並びより大きなことです。
そもそも鼻呼吸できないから歯の並びが悪くなったのです。

この機会に、鼻呼吸を確立する絶好の機会です。

歯列を拡大し、高径を上げる矯正(床矯正)

 

最近、ストマトロジーとランパの勉強をするようになって、矯正についての考え方が大きく変わってきました。

歯並びよりも大事なことがあるのです。

大学レベルで、言われているのは、
・綺麗に並べる  ・スマイルラインを整える  ・1級で2対1対応で並べる  ・口周りの表情
ぐらいでしょう。
 
しかし、そもそもなぜ歯並びに問題が起きたのでしょう。“顎の大きさの割に 歯が大きい”そんな理由は、本質を見ていないようです。
 
まず、問題は、上顎骨の発育不全と咬合高径の不足にあります。  

乳児のときに舌小帯を切らなかった。母乳保育でなかった。柔らかいものばかり与えて咬みきる食事が少なかった。裸足で十分走らせなかった。など 現代日本は、ますます歯列不正の子供が増加しつつあります。

10人に8人は、噛み合わせが低いのです。高い噛み合わせは、気道の広がりと直結します。歯ぎしりする子が増えています。噛み合わせが低いために夜に息苦しくて顎を動かしてより多くの酸素を呼吸しやすい位置関係を求めているのです。(気道が狭いとよりおおくの酸素を求めて口呼吸になり、鼻で呼吸しなくなり、鼻がすぐつまりやすくなります。)その大きな偏った動きが歯列を歪ませるのです。

そのへんの理解がなく、綺麗にだけならべても、より息苦しくなって、顎を大きく歪ませて、酸素を求め結果として、また歯並びが悪くなります。

歯並びが乱れるのを避けるため、前歯の裏にワイヤー固定をすることは首をしめている事になります。  
なんとか、噛み合わせを挙上して気道を広げたいものです。

床矯正とデーモン矯正を併用しています。

4番抜歯は絶対ダメです。多くの不定愁訴を訴えるひとの多くは抜歯矯正されています。
噛み合わせのキーが4番なのです。


*奇麗で、健康な歯列になります。*
いろんな不定愁訴や精神疾患もびっくりするくらい改善がみられます。

*100万円であなたの人生が変わります。*
また、体に認められた(健康な歯並び)ですから、後戻りもほとんどありません。
1-2年も保定するなんて、もともと無理な位置なのです。

非抜歯矯正

歯を抜いて小さな歯列にしてはダメです。狭い歯列の一流スポーツ選手、歌手がいますか?
従来の矯正は、永久歯が出てからスペースが無い場合が多いため、第一小臼歯を抜いてワイヤーを歯に付けて引っ張るものが主流でした。

この方法では子供の成長期(女子10~11才まで、男子14~15才まで)を越えて歯を引っ張り、顎の骨に大きなひずみを残しかねません。
事実、第一小臼歯を抜いたため、大事な口腔内が小さくなり全身に悪影響が出て、肩こり、頭痛、腰痛などの症状が出ている型が大変多いのです。
また、顎が成長を抑えられ、伸びやかな表情が抑えられている方が多いのです。(成長期前期に顎を広げると上顎の骨の発達が促進され、顔が変わります)

下の写真はもともと「1」のように非常にかわいい顔の女の子だったのが、下顎が後退したために顔つきが変わってしまいました。
その後「床矯正」を行い「3」のように、もとのかわいい顔に戻ったのです。
このとき、上顎の歯を抜いて「歯列矯正」をしていたなら、上顎が後退し、貧弱な顔つきになっていたはずです。
このように、「床矯正」は今までの「歯並びをきれいにするだけの矯正」ではなく、根本的に本来の美しい顔に戻す役割を持っているのです。

非抜歯矯正

非抜歯矯正は、鉛筆が多く筆箱に並ばないのなら、1~2本の鉛筆を捨てるのではなく筆箱(顎)を拡げようという考え方なのです。永久歯が生えてから引っ張るのではなく、乳歯のうちに顎をあらかじめ拡げておき、スペースを作ってそこに永久歯を誘導しようという考え方なので、ひずみが生じません。また、無理して引っ張るのではない為、後戻りがありません。

現代人は特に日本人は軟食傾向が続くためか、離乳食が早すぎるため、上顎の未発達な子供が大変多く、上顎が狭い子はその上の鼻腔が、そしてその上の脳の容量が狭いのです。
90%の子供に上顎の拡大は有効というデータもあります。本人のやる気があれば4歳くらいから始められます。費用も10万円程度からと格安で、骨に無理を与えません。

「もう少し様子を見ましょう」この言葉が取り返しのつかない事態を招いているのです。
ゆったりと大きな歯列こそ健康の証です。顎を拡げて、益こそあれ害は無いのです。
非抜歯矯正

右の上部写真は、10歳の女の子が矯正治療に伴う抜歯により、12歳になったときの経時的な変化の一例です。
この女の子は12歳になったとき、明らかに下顎が後退してしまっています。貧弱な顔貌に変化してしまったのは、矯正治療に伴う「抜歯」の影響です。 右の下部写真、右と左、どちらの顔がいいでしょうか?
正しい矯正治療(抜歯はしない)前の左の写真は、口がへの字に曲がり、目もたれて鼻の穴も見えます。
しかし、実は本来この女の子は治療後の顔が本当の顔だったのです。歯並び、噛み合わせが悪かったため治療前のような顔になってしまっていたのです。
このように、歯並びは顔の問題に大きく関係しているのです。

歯を正しく使うと「良い顔」になるのです。
歯並びと顔は関係ないと思っている方が多いのですが、歯並びと、歯を正しく使うことで顔に変化が起こるのです。
さらに女の子は男の子より骨の成長が早く終了するので、出来れば10歳、遅くとも12歳(個人差はありますが、永久歯が生えそうまでにはということです)までには治療を完了したいものです。
15歳以降の治療開始では歯並びを改善するだけの治療になってしまいます。歯を正しく使い、機能することで「より良い顔」に育成することも治療目的のひとつです。

 

非抜歯矯正

★6歳~8歳のお子様に!はやい段階で、根本から治してしまいましょう★

★6歳~8歳のお子様に!はやい段階で、根本から治してしまいましょう★
 
★6歳~8歳のお子様に!はやい段階で、根本から治してしまいましょう★


※ T-4Kも行っておりますが、プレオルソを採用しております。

~費用に関して~
200,000円

 
※表示金額は全て税別です。

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