根本治療
京都府京都市右京区西院小米町36
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入れ歯、咬み合わせ、無呼吸症候群、金属アレルギー

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簡潔に言うと、なるべく

  • 顎・口元のズレに注目
  • 神経は抜かない
  • 歯は繋がない
  • 小さな虫歯は、変色だけなら経過観察
  • インプラントはしない
  • 歯は抜かない・・親知らずは別
  • 歯に「体が嫌うもの」は入れない
  • 姿勢、食生活に留意してもらう
  • 咬み合わせにこだわる
  • 入れ歯の人、リスクの高い人の定期健診をお勧めします。
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越久村 真一(おくむら しんいち)

越久村 真一

30年ほど前、横浜の續(つづき)先生の論文に出会って以来「かみ合わせ」に関心を持って、いろいろなセミナーに出席して、ここ10年は、かみ合わせのセミナーの会長をしておりました。

人によって大きな差があり、画一的な治療は出来ませんが「かみ合わせ」を考えない歯科治療には限界があるように思います。「しっかり歯を磨きましょう。」だけでは解決できないように思います。「口の中の細菌相(遺伝も含む)」「金属及び化学物質アレルギー」「歯にかかる力(就寝時・力仕事など)」そして、関連する「ストレス」「口呼吸」「姿勢」や「顎のズレ・表情の左右の違い」、その他を考えようという流れが歯科界、及び歯科関連の産業界などに少しずつ広がってきています。

中でも「就寝時の強いかみ締め」は、悪い歯並びや不定愁訴などの一因となり、「虫歯や歯周病などの悪化」につながりやすいようです。歯が悪くなる多くの人に無意識の強い「かみ締め」があります。

またヨーロッパでは就寝時に強いかみ締めが起きると、額(ひたい)に電流が流れるかみ締め防止装着が開発されており、当院にも意見を求めに来られました。

慣れ親しんだかみ合わせを変えることは、個人差は大きいですが、簡単ではありません。なかには、かえって症状が一時的に悪化したり、何度も調整が必要な事もあります。

 

経歴

1971年
大阪府立北野高校卒(昭和46年度卒)
1979年
東京医科歯科大学 歯学部卒業
1979年4月~1982年8月
出光興産千葉製油所 歯科診療室勤務
1982年9月
越久村歯科医院 開業

 

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