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顎関節症,噛み合わせ,金属アレルギー,ホワイトニング。京都,大阪,滋賀,福井からも多数来院。

2008.06.16 更新
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越久村歯科医院

顎関節症・子供の歯を抜かない矯正治療・金属アレルギーは京都市右京区 越久村歯科医院(おくむらしかいいん)
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京都市 右京区 越久村歯科医院  >>  金属アレルギー

金属アレルギー


身近な金属アレルギー


 !!低血圧の方は是非、金属アレルギーを疑がって下さい!! 

■金属アレルギーの症状  

一般的にはアトピー性皮膚炎が有名ですがあらゆる危険が考えられます。水銀化合物であるアマルガムを除去すると、即座に首筋が楽になったり、眠りが深くなったり様々です。
体に合わない金属が歯に入っているのは、合わない金属のネックレスを一生つけて暮らす以上の弊害があることが想像されます。
丁度放射能に汚染された金属を胸のうちポケットに入れて一生暮らすように・・・。

口の中には歯科医が入れた様々な金属が入っています。なぜかというと、厚生省の考えでは「歯は体内だとは考えていなかった」としか考えられないのです。

弁当箱に使用されるのに許されない成分が、入れ歯の材料にしては全く問題なく使われています。
「私の口の中は全部セラミックだから大丈夫」と思っているあなた!
セラミックの内部(芯)に金属が使われている可能性は大きいですよ。
そして、歯科医でも「どうせかぶせてしまうから芯に使う金属なんか適当でいい」という考え方が多かった(今でも多い)のですが、実は、より顎骨の奥に位置する芯にこそ、合わない金属が使われていると悪影響が大きいのです。

金属以外の詰め物、特にレジンというプラスチックの一種が頻繁に使われていますが、せめて複数の製品の中から一番合うものを選んで使ってほしくはありませんか?(当院ではそうしています!)

チタンにもアレルギーはあります。インプラントはほとんどチタン製です。あと、合着に使うセメント類にもその人に合う合わないがあるので、複数の中から選んでいます。



■金属アレルギーについて(O-リングテストによる選択)

敏感な体内である口腔内に、どんな金属でも体内に入れてOKではないのは当然として、親和性の悪い金属がどういう悪影響を与えるかについて大きく3つの考え方があります。

1 金属がイオンとして溶け出す。
2 口腔内の金属が電気を帯びる。
3 出す固有波動(気)が、体に合わない。

私は長い経験から、主に「3」であると考えます。
事実、数種の金属を胸元に少々保持してみると「嫌な感じ」がするという方が、結構いるのです。
その結果は、私の一人O-リングテストともピッタリ一致するのです。
親和性のある金属に変えると、腰痛、肩こりが治ったり、湿疹が軽減したり、耳鳴り、難聴が改善されるなどの経験をしています。
しかし、100%セラミックがOKとも限らないのです。
(セラミック表面の光沢面のグレージレブの素材等)
また、チタンも結構合わない方が多いのです。
じゃあ何に変えるか・・・セラミック、ハイブリッド、金合金、保険の金属、プラスチック等の中からO-リングとご予算の関係で選ぶしかないということです。
また、湿疹、肌荒れは「すべて100%が金属アレルギーのせいというわけではない」ということです。
又、噛み合わせが変化すると肌荒れが一時悪くなることもあります。

ストレスやシャンプー、洗剤、歯みがき剤、生理用品等の悪影響もあります。
また、表からは見えない歯の芯棒(コア)に使われている材質がより重大な影響があります。
すなわち芯棒の材質に気を配らないセラミックや金合金に価値はありません。
また、金合金の種類によっても大きな差があり、複雑の中から選ばなければ(O-リングテストによって)なりません。・・・芯棒を除去するのは大変な場合があります。


■口の中の金属アレルギー

  今まで歯学界では、口の中の金属については、加工のしやすさや耐蝕性のみから考えられて来ました。しかし、口の中はまさに“すごく敏感な体内”なのです。イヤリング・ネックレス・リング等の金属アレルギーより、口の中は条件的にもずっときびしい生体親和性が求められるのだという事実に、歯学界は目を背けてきました。
.歯に入っている金属を、例えば膝関節の骨の中に埋め込めますか?
.歯の中や顎の骨の中なら平気なのですか?

  今話題の水銀化合物である『アマルガム』が、半世紀以上世界中で使われてきて、現在欧米の一部では禁止されているにもかかわらず、日本では、昔ほどではないにしろまだまだ多くの歯科医院で、いまだに口の中に詰められ続けているのです。日本人の大半にアマルガムが入っているのが現状です。
水俣病は確かメチル水銀でした。アマルガムはそれほどではないかも知れませんが、アレルギー性皮膚炎やアメリカで裁判事件になっている新生児の自閉症問題が有名です。

  当院でも、アマルガムを除去すると、人によって瞬時に肩こりが解消したり、皮膚の湿疹が1〜2ヶ月で消えたりすることを多く経験しています。むろん金属アレルギーは、アレルギーであり個人差は大きいものですが、50年後に腰痛につながるというような事も十分に考えられます。

腰痛の原因としては「片がみ」も大きく影響があります。


 金属アレルギーは、アマルガム(水銀)以外にもパラジウム、チタン、銅等にも見られます。これらの金属アレルギーがあるかどうかは、一般に皮膚のパッチテストで見るのが一般的なようですが、O-リングテストで判定するのが簡便でより正確な判定が出来ます。

 全身がだるい、首、肩、腰がいつもこっている。便秘、生理痛があったり、イライラしやすい等の症状のある人、又は金属が口の中に多くあったり、金属がよく脱落したり、歯がよく悪くなり歯科医と縁が切れない人は、ぜひ一度金属アレルギーを疑ってみるべきでしょう。

 特に今までの歯科の常識からは反することですが、例えば金をかぶせていても、内部に悪い金属の芯(core)が使われていると、意味がありません。むしろ、芯になる部分の金属こそが重要なのです。
又、高い費用で金をかぶせても、金合金にもメーカーによってさまざまな種類があり、波動は大きく異なります。
つまり、 金等をかぶせるときは、複数の金合金の中から、O-リングテストによってあなたに合うものを選ぶことが必要なのです。

 身体に合わない金属が口の中に入ると、身体が嫌がってなんとかその金属を排除しようと、歯ぎしり、くいしばりが起きたり、頚椎がなんとか遠くへ逃げたくて骨のひずみが起こり、全身に影響が及びます。むろん歯がゆれたり歯肉がはれたり、顎がずれたりするのは当然でしょう。
歯が丈夫で虫歯もなく姿勢がよくバランスよく噛めて、唾液がよく出る人、そしてひどいストレスも無縁でくいしばりの少ない人は、歯も丈夫なのはむろん、肩こり、腰痛、生理痛、心臓病、高血圧、ありとあらゆる全身の病気もかなり少ないであろうと思われます。

 身体に嫌がれている金属が特に金属部の芯に使われていると、まさに悲惨で、まっ黒でヘドロ状態になっている事があります。
O-リングテストの出来る方は、ぜひ金属をテストしてみて下さい。

■ほとんど役に立たないパッチテストに、少し硬すぎるセラミック


 金属親和性の良し悪しを判定するのにパッチテストもありますが、必ずしも口腔内に入れて100%そのままの親和性を示すとは限りません。
第一歯にかぶせる金属は数種〜十数種類の合金でその割合も様々で、パッチテスト不可能です。
(よく患者様がパッチテストの結果を持って来院されますが、あまり参考になりません)
純金でダメな人がある種の金合金で「OK」が出る事実をパッチテストでは説明が不可能なのです。
金属の親和性は、その金属から出る波動が関係していると考えられます。

チタンも案外合わない人が多いのです。又、セラミックはプラス・マイナス「0」なのですが、本当にあう金合金は「+」信じられないかもしれませんが、天然歯よりも「+」でありうるのです。


2007.03.17 修正更新
■2人の父のこと

歯の治療は小さな内臓移植。
20年も昔、保険の金属(金パラ)が十分に良い金属だと思っていた頃、私の父と妻の父の治療に金パラを使っていました。それが、どんどんダメになるのです。
最近、当時のレントゲンで金属部を見ると、嫌な気がしてO-リングが開くのです。
知らなかったとは言え、大変悪い事をした・・・事によると寿命を縮めてしまったかも知れません。
内臓移植のあと、体が異物とみなして排除するのを防ぐため、一生、免疫抑制剤を飲まなきゃならないのをご存知ですか?
・・・残念ながら2人とも保険の金属が合わなかったのです。

口の中という最も敏感な体内に異物を押し込んだ場合どうなのでしょうか?体が異物とみなして追い出そうとしないのでしょうか?
歯がダメになるのは、自然ではないでしょうか?

口の中に”移植”する場合、親和性にこだわるのは、当然ではないでしょうか?
ただ、すべての歯は全身と”経絡”でつながっており、カラーセラピーやレインボー療法にもある通り、”色”にも意味があるようです。
それらの判断には、O-リングテストが無いと全部をセラミックに変えると言う事になりかねません。
セラミックには、芯棒の問題や生理的に磨り減ってくれない問題や、削除量が大きくなるなどの問題があります。

■青龍先生の事

歯整会を主催されている青龍先生に数年前に、私が顔の発赤”日光症”で困っていた時、左下の4番の歯の金色の金属を銀色の金属に変えるよう助言を受け、そうすると、うそのように治ってしまったのです。


■塩田さんの事

昔、当院に勤めていた女性で、すごく敏感なのです。
レジン(プラスチック)を歯につめて、少し形が変だったので、翌日腰が立たなかったのです。金属は、純金以外すべての金属は、歯に入れる事は出来ませんでした。
また、ほんの少し歯が動くと耳が聞こえにくくなったのです。
「口の中ってすごいな」と思いました。又、「すごく恐いな」と思ったものです。

■顎関節症のコーナー

青龍先生(歯整会)・川村先生(CBS整体)・伊東先生(その人療法)本当に、歯と全身はこんなにもつながっているのだと言う事を痛感しています。
言い換えると、首から上だけで話は出来ないのだと言う事です。 


【ご注意!】

ただ悪い金属さえなくせば全部良くなるのではなく、歩き方、座り方などの問題のある方も多く、実に様々な要因があり、むろん精神的ストレスも大きな要因です。
ただ、金属アレルギーが最大の要因である方も多いのです。


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