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金属アレルギーについて。京都,大阪,滋賀からも多数来院。

2009.2.16 更新
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越久村歯科医院

顎関節症・子供の歯を抜かない矯正治療・金属アレルギーは京都市右京区 越久村歯科医院(おくむらしかいいん)
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京都市 右京区 越久村歯科医院  >>  金属アレルギー

金属アレルギー


他の歯科医院で治療中だが、「この金属が合っているか見てほしい。なにがふさわしいか教えてほしい。」という依頼が増えて困っております。・・なんとなく問題ない とか 嫌な気がする とかは言えても「これがベストです。」とは、他の歯科医院の患者さんには、なかなか言えません。先方の先生ともめたくありませんし、「どうしてそう判断したのか?」と問われると「ただなんとなく」と答えるしか、0−リングに理解のない人には答え様がありません。

ただ、今のところ「これがベスト(持っている金合金の中で)。」でも、死ぬまで絶対不変のものではありません。これは、セラミックでもレジンでも同じです。

シャンプーや化粧品でも、「昔は合っていたのに最近すこし合わなくなった。」ということはありえることでしょう。人の体は不変ではありません。

こちらで、できることは、当院でサンプルを用意している10種の金合金の中
で、この歯にはこの金合金が、ここ10年ぐらい見て1番合っているような気が
する。・・・ということです。

必ず、湿疹がすぐ消えると保証するものでは、ありません。

金属アレルギーの小部屋

金属アレルギーのQA


金属アレルギーのQ&A
Q. 歯科で使われている歯に入れる金属は、厚生省が認めているはずだからそんなに悪いものではないのでは?
A. 恥ずかしながら10年以上前は私もそう思っていました。しかしどうもおかしいのです。
1時はニッケル合金も保険で認められていました。
また水銀化合物であるアマルガムは、いまだに使われています。
保険で主に使用されているのは金銀パラジウム合金といって12%金が含まれている
1グラム800円程度の金属ですが、平均で60点(会わない人は30−40点)。
先進国では認められているのは日本だけです。
家族には使いません。
Q. ではノンメタルといって金属を一切使わずに・・・が正しいのですか?
A. セラミックで・・・ということでしょうが、セラミックは金属ほど薄くて丈夫ではなく、
天然歯より硬く、歯を多めに削らなくてはなりません。セラミックにもアルミナという金属成分が含まれています。
奥歯には、その人のその歯に親和性のある金合金をお勧めします。
そんなに金金した色ではありません。
その人のその歯にはかならずしもセラミックが親和性においてベストの材料とは限りません。
長い目で見て金合金が1番リスクが小さいのは確実です。
目立たない奥歯には金合金をお勧めします。
むろんその人のその歯にどの金合金がのぞましいかは、0−リングに代表される
キネシオロジーの力が必須だと考えます。
Q. 金属の親和性の判定にパッチテストのような検査はどうですか?
A.

陰陽、経絡、カラーセラピー、レインボウ、青龍整体などの考え方は、
『口腔内は1 色ではない。』のです。
たとえば右上の歯と右下の歯とでは明らかに『場』がちがうの です。
その場に最適な金属の成分・色は違うのです。
パッチテストなど歯科用金属そのものを判定できず、
テストする場所が5センチずれると同じ結果がでるとは限りません。

Q. ガリバルニー電流が流れるので1口腔は、全部同じ金属に統一したほうがいいのでは?
A. イオン、電流より問題は、その金属の持つ波動(気)にあります。
つまり歯の内部(表面に出ていない)だから問題ないということはありません。
歯の心棒にある金属をはずすと『わーッ楽になった』という患者さんの声を幾度となく聞いています。
より体の内部にあるのこそ問題は大きいのです。



金属アレルギーについて(最近の考え方)


ここ10年“金属アレルギー”について考えてきました。

■金属アレルギーでなにを連想しますか?

ほとんどの方が、湿疹・肌荒れに関連させて考えておられます。

確かに、合わない金属のピアスやリングで皮膚がかぶれることがあるので、またそういう視点でマスコミ報道がなされています。
確かに、金属を合うと思われるものに替えると湿疹・肌荒れに効果が現れることはあります。

が、あまり効果のないケースもあります。平均して3〜4割でしょうか?
すべての原因が、金属アレルギーではありません

考えてみてください、歯などに一切の金属がはいってない方でも湿疹のひどい方はいるでしょう。
湿疹・肌荒れの原因としては、食べ物、ストレス、乾燥、早すぎる離乳食、妊娠時の牛乳摂取などが遺伝的因子以外に考えられます。小さいときからのひどい湿疹・肌あれには、漢方での肝臓機能の強化が有効かと思います。アトピー系の人はアルコールの肝臓での代謝能力が低く下戸であることが多いようです。湿疹は酒に弱いひとが酒を飲むと皮膚が赤くなることと似ているようです。

多くの患者さんと接してきて思うのは、合わない金属をはずして改善されるのは、頭痛・肩こり・シビレ・不眠・腰痛・生理痛などです。それに歯周病の改善です。体がいやがって排除したがっている金属が入っている歯など脱落するのが自然の摂理ではないでしょうか?歯に心棒(コア)として入っている金属が一番良くないようです。コアは表からは見えません。

事実、合わない金属を変えると歯周病に随分改善が見られます。
体がイヤがって排除したがっている歯を懸命に磨いて持たせるのが健康的なのでしょうか?

事実、出来のいい総入れ歯になって昔より不定愁訴がなくなり元気になる人がいます。
保険の金属である“金パラ”は、平均60点。合う人は80点、合わないひとは30〜40点ぐらいでしょうか。
とくに低血圧の人には合わないようです。
歯がなくなってから、またインプラントのような異物を骨にいれるぐらいなら、その費用で合う金属にかえて体と歯の共存をはかるべきではないでしょうか?

金属を一切やめてセラミックにする(金属の親和性を判定できなければ、これしかないのですが・・・)のは、いかがかと思います。セラミックは金合金と比べて硬い・もろい・粘りがないという欠点を持っています。歯を厚く削らざるを得ないのです。もろくて欠けやすく、硬くて向かいの天然歯が削れます。強い力のかかる奥歯にはリスクが大きいものです。

厳密にいうと、セラミックの艶をだすためのグレージングに金属成分が含まれ、成分にも強度を増すためにアルミナという金属成分がふくまれています。セラミックをかぶせた歯の芯に金属が補強に入っているのは論外です。
要するに、体にとっての親和性(合うかどうか)が問題です。

金というと「年寄りくさい」イメージを持つ人が多いですが、薄くて丈夫、適合性が良く、天然歯と硬さが似ている利点があります。ただ純金は咬合には耐えられませんので、複数の金合金から0−リングテストなどで選ぶ必要があります。同じひとでも歯の部位によって最適な金合金は違います。あまり目立たない奥歯には金合金がすぐれていると思います。

最近、口腔癌で放射線治療をうけているという30歳のきれいな女性が来院しました。放射線で唾液腺もダメージを受けて、唾液の分泌も減って口が渇きやすく、虫歯が増えたとのことでした。が、むかしから低血圧だそうで、4本ぐらいの歯に保険の金属、金パラがはいっていてイヤな感じがありました。ぜんぶはずしてレジンや仮のものに替えると随分体が軽くなったと言ってくれました。肌は綺麗な方でしたが、こんな合わない保険の金属をいれなければ、“癌”にもなっていなかったのでは?

金属(インプラントも金属です。)がすべて悪ではありません。昔の人の多くは金の装飾品をつけていました。金の指輪はすべて体に悪いのでしょうか?金粉入りのお酒は有害なのでしょうか?金の装飾品をつけていた昔の貴人は、有害なものを身に着けても平気な鈍感な人ばかりだったのでしょうか?

私も金の結婚指輪を付けていますが、気の流れが強化されるのを感じています。
金は特別なもののような気がします。おそらく選べばセラミックよりプラスでしょう。
たとえば、ヨーロッパでは日本の保険の金属(金パラ)を歯に入れると歯科医の免許が取り消される国があります。 一流のレストランでは、銀歯が見えると“お里が知れる”というか、いい席には案内されないことがあるそうです。




身近な金属アレルギー


 !!低血圧の方は是非、金属アレルギーを疑がって下さい!! 

■金属アレルギーの症状  

一般的にはアトピー性皮膚炎が有名ですがあらゆる危険が考えられます。水銀化合物であるアマルガムを除去すると、即座に首筋が楽になったり、眠りが深くなったり様々です。
体に合わない金属が歯に入っているのは、合わない金属のネックレスを一生つけて暮らす以上の弊害があることが想像されます。
丁度放射能に汚染された金属を胸のうちポケットに入れて一生暮らすように・・・。

口の中には歯科医が入れた様々な金属が入っています。なぜかというと、厚生省の考えでは「歯は体内だとは考えていなかった」としか考えられないのです。

弁当箱に使用されるのに許されない成分が、入れ歯の材料にしては全く問題なく使われています。
「私の口の中は全部セラミックだから大丈夫」と思っているあなた!
セラミックの内部(芯)に金属が使われている可能性は大きいですよ。
そして、歯科医でも「どうせかぶせてしまうから芯に使う金属なんか適当でいい」という考え方が多かった(今でも多い)のですが、実は、より顎骨の奥に位置する芯にこそ、合わない金属が使われていると悪影響が大きいのです。

金属以外の詰め物、特にレジンというプラスチックの一種が頻繁に使われていますが、せめて複数の製品の中から一番合うものを選んで使ってほしくはありませんか?(当院ではそうしています!)

チタンにもアレルギーはあります。インプラントはほとんどチタン製です。あと、合着に使うセメント類にもその人に合う合わないがあるので、複数の中から選んでいます。



■金属アレルギーについて(O-リングテストによる選択)

敏感な体内である口腔内に、どんな金属でも体内に入れてOKではないのは当然として、親和性の悪い金属がどういう悪影響を与えるかについて大きく3つの考え方があります。

1 金属がイオンとして溶け出す。
2 口腔内の金属が電気を帯びる。
3 出す固有波動(気)が、体に合わない。

私は長い経験から、主に「3」であると考えます。
事実、数種の金属を胸元に少々保持してみると「嫌な感じ」がするという方が、結構いるのです。
その結果は、私の一人O-リングテストともピッタリ一致するのです。
親和性のある金属に変えると、腰痛、肩こりが治ったり、湿疹が軽減したり、耳鳴り、難聴が改善されるなどの経験をしています。
しかし、100%セラミックがOKとも限らないのです。
(セラミック表面の光沢面のグレージングの素材等)
また、チタンも結構合わない方が多いのです。
じゃあ何に変えるか・・・セラミック、ハイブリッド、金合金、保険の金属、プラスチック等の中からO-リングとご予算の関係で選ぶしかないということです。
また、湿疹、肌荒れは「すべて100%が金属アレルギーのせいというわけではない」ということです。
又、噛み合わせが変化すると肌荒れが一時悪くなることもあります。

ストレスやシャンプー、洗剤、歯みがき剤、生理用品等の悪影響もあります。
また、表からは見えない歯の芯棒(コア)に使われている材質がより重大な影響があります。
すなわち芯棒の材質に気を配らないセラミックや金合金に価値はありません。
また、金合金の種類によっても大きな差があり、複数の中から選ばなければ(O-リングテストによって)なりません。・・・芯棒を除去するのは大変な場合があります。


■口の中の金属アレルギー

  今まで歯学界では、口の中の金属については、加工のしやすさや耐蝕性のみから考えられて来ました。しかし、口の中はまさに“すごく敏感な体内”なのです。イヤリング・ネックレス・リング等の金属アレルギーより、口の中は条件的にもずっときびしい生体親和性が求められるのだという事実に、歯学界は目を背けてきました。
.歯に入っている金属を、例えば膝関節の骨の中に埋め込めますか?
.歯の中や顎の骨の中なら平気なのですか?

  今話題の水銀化合物である『アマルガム』が、半世紀以上世界中で使われてきて、現在欧米の一部では禁止されているにもかかわらず、日本では、昔ほどではないにしろまだまだ多くの歯科医院で、いまだに口の中に詰められ続けているのです。日本人の大半にアマルガムが入っているのが現状です。
水俣病は確かメチル水銀でした。アマルガムはそれほどではないかも知れませんが、アレルギー性皮膚炎やアメリカで裁判事件になっている新生児の自閉症問題が有名です。

当院でも、アマルガムを除去すると、人によって瞬時に肩こりが解消したり、皮膚の湿疹が1〜2ヶ月で消えたりすることを多く経験しています。むろん金属アレルギーは、アレルギーであり個人差は大きいものですが、50年後に腰痛につながるというような事も十分に考えられます。

腰痛の原因としては「片がみ」も大きく影響があります。


金属アレルギーは、アマルガム(水銀)以外にもパラジウム、チタン、銅等にも見られます。これらの金属アレルギーがあるかどうかは、一般に皮膚のパッチテストで見るのが一般的なようですが、O-リングテストで判定するのが簡便でより正確な判定が出来ます。

全身がだるい、首、肩、腰がいつもこっている。便秘、生理痛があったり、イライラしやすい等の症状のある人、又は金属が口の中に多くあったり、金属がよく脱落したり、歯がよく悪くなり歯科医と縁が切れない人は、ぜひ一度金属アレルギーを疑ってみるべきでしょう。

特に今までの歯科の常識からは反することですが、例えば金をかぶせていても、内部に悪い金属の芯(core)が使われていると、意味がありません。むしろ、芯になる部分の金属こそが重要なのです。
又、高い費用で金をかぶせても、金合金にもメーカーによってさまざまな種類があり、波動は大きく異なります。
つまり、 金等をかぶせるときは、複数の金合金の中から、O-リングテストによってあなたに合うものを選ぶことが必要なのです。

身体に合わない金属が口の中に入ると、身体が嫌がってなんとかその金属を排除しようと、歯ぎしり、くいしばりが起きたり、頚椎がなんとか遠くへ逃げたくて骨のひずみが起こり、全身に影響が及びます。むろん歯がゆれたり歯肉がはれたり、顎がずれたりするのは当然でしょう。
歯が丈夫で虫歯もなく姿勢がよくバランスよく噛めて、唾液がよく出る人、そしてひどいストレスも無縁でくいしばりの少ない人は、歯も丈夫なのはむろん、肩こり、腰痛、生理痛、心臓病、高血圧、ありとあらゆる全身の病気もかなり少ないであろうと思われます。

身体に嫌がれている金属が特に金属部の芯に使われていると、まさに悲惨で、まっ黒でヘドロ状態になっている事があります。
O-リングテストの出来る方は、ぜひ金属をテストしてみて下さい。

■ほとんど役に立たないパッチテストに、少し硬すぎるセラミック


 金属親和性の良し悪しを判定するのにパッチテストもありますが、必ずしも口腔内に入れて100%そのままの親和性を示すとは限りません。
第一歯にかぶせる金属は数種〜十数種類の合金でその割合も様々で、パッチテスト不可能です。
(よく患者様がパッチテストの結果を持って来院されますが、あまり参考になりません)
純金でダメな人がある種の金合金で「OK」が出る事実をパッチテストでは説明が不可能なのです。
金属の親和性は、その金属から出る波動が関係していると考えられます。

チタンも案外合わない人が多いのです。又、セラミックはプラス・マイナス「0」なのですが、本当にあう金合金は「+」信じられないかもしれませんが、天然歯よりも「+」でありうるのです。


2007.03.17 修正更新
■2人の父のこと

歯の治療は小さな内臓移植。
20年も昔、保険の金属(金パラ)が十分に良い金属だと思っていた頃、私の父と妻の父の治療に金パラを使っていました。それが、どんどんダメになるのです。
最近、当時のレントゲンで金属部を見ると、嫌な気がしてO-リングが開くのです。
知らなかったとは言え、大変悪い事をした・・・事によると寿命を縮めてしまったかも知れません。
内臓移植のあと、体が異物とみなして排除するのを防ぐため、一生、免疫抑制剤を飲まなきゃならないのをご存知ですか?
・・・残念ながら2人とも保険の金属が合わなかったのです。

口の中という最も敏感な体内に異物を押し込んだ場合どうなのでしょうか?体が異物とみなして追い出そうとしないのでしょうか?
歯がダメになるのは、自然ではないでしょうか?

口の中に”移植”する場合、親和性にこだわるのは、当然ではないでしょうか?
ただ、すべての歯は全身と”経絡”でつながっており、カラーセラピーやレインボー療法にもある通り、”色”にも意味があるようです。
それらの判断には、O-リングテストが無いと全部をセラミックに変えると言う事になりかねません。
セラミックには、芯棒の問題や生理的に磨り減ってくれない問題や、削除量が大きくなるなどの問題があります。

■青龍先生の事

歯整会を主催されている青龍先生に数年前に、私が顔の発赤”日光症”で困っていた時、左下の4番の歯の金色の金属を銀色の金属に変えるよう助言を受け、そうすると、うそのように治ってしまったのです。


■塩田さんの事

昔、当院に勤めていた女性で、すごく敏感なのです。
レジン(プラスチック)を歯につめて、少し形が変だったので、翌日腰が立たなかったのです。金属は、純金以外すべての金属は、歯に入れる事は出来ませんでした。
また、ほんの少し歯が動くと耳が聞こえにくくなったのです。
「口の中ってすごいな」と思いました。又、「すごく恐いな」と思ったものです。

■顎関節症のコーナー

青龍先生(歯整会)・川村先生(CBS整体)・伊東先生(その人療法)本当に、歯と全身はこんなにもつながっているのだと言う事を痛感しています。
言い換えると、首から上だけで話は出来ないのだと言う事です。 


【ご注意!】

ただ悪い金属さえなくせば全部良くなるのではなく、歩き方、座り方などの問題のある方も多く、実に様々な要因があり、むろん精神的ストレスも大きな要因です。
ただ、金属アレルギーが最大の要因である方も多いのです。
金属アレルギーの小部屋


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