越久村歯科医院 お問合せは・ご予約は 電話075-321-4768

噛み合わせ治療の流れについて。京都,大阪,滋賀からも多数来院。

2012.03.12 更新

越久村歯科医院

顎関節症・子供の歯を抜かない矯正治療・金属アレルギーは京都市右京区 越久村歯科医院(おくむらしかいいん)
  • 越久村歯科医院Link集
  • お問合せ
  • アクセス
越久村院長のちょっと一言
  • ホーム
  • 他の歯医者さんと少し違うQ&A
  • 医院案内
  • ミラクルデンチャー(部分入れ歯)
  • インプラントのリスクについて
  • 3Mix法
  • O-リングテスト
  • 金属アレルギー
  • 噛み合わせ治療
  • 無呼吸症候群剛
  • 床矯正
  • 矯正例
  • ホワイトニング
  • 施術例
  • 歯周病
  • 顎関節症
  • 症例紹介
  • 自臭症について
  • スタッフ
  • Q&A
  • お問合せ
  • 歯科医院Link集
E-mail
 
携帯サイトはこちらQR
上記QRコードを携帯で読み取りアクセスして下さい。
越久村歯科医院
 
京都市 右京区 越久村歯科医院  >>  噛み合わせ治療の流れ
噛み合わせ治療の流れ

  噛み合わせ

そもそも、‘良い噛み合わせ’とは?・・この質問に答えられるか?おそらくほとんどの歯科医は
失格ではないかと思います。私も2−3年前までは 失格でした。
  @頭蓋骨を構成する骨の生理的な‘ゆらぎ’に悪影響を与えない。
  A筋肉の収縮のバランスが極端にかたよらない。
  B夜間の呼吸を円滑にするため気道の径を確保する。
     この3点を理解しないで咬合を語る資格はないと考えています。

これらが、うまくいかないと全身的にあらゆる症状が起こるのはもちろん、精神的な症状がおこることも少なくありません。まさに「すべての原因は 歯」なのです。むろん全身は相互に関連しあっているのですが、残念ながら大学の研究者の理解がまだこの閾に達していないことが多いのです。

いろいろな、噛み合わせを勉強しているグループが世界にありますが、夜間に酸素を求めて下顎がダイナミックに動いていることを前提とした理論は、我々ストマトロジー以外に寡聞にして知りません。

顎関節症のところでも説明しておりますが、

噛み合わせが狂ったのは、なぜか?


大きく分けて、青龍整体の言う
1、上行性(首から下の要因)・・姿勢・悪癖・・たとえば寝方・座り方・歩き方
2、下行性(首より上の要因)・・親知らずが押す、片方の磨り減り、歯医者の失敗など

むろん、1、上行性・2、下行性の混在も多いです。
噛み合わせに問題があっても、のんびりしてればそんなに症状はでないのですが、くいしばりがある人は症状が出やすいです。
これは、顎関節症・金属アレルギーと密接に関連しています。

ただ、全顎型の大きなスプリント(マウスピース)は、異物感も大きい上、長期使用は弊害が大きいものです。当医院では短期使用のミニスプリントを推奨しています。異物感のほとんどなく、ピンポイントに効果がでます。

歯(天然歯)を削るのも反対です。一時的によくなっても長い目で見たときリスクは大きいです。
・・親知らずは別です。

肩こりや頭痛の減少や首・顎のスムーズな動きの確認と0−リングテストを併用しております。

無論、生活習慣の改善は必須です。つまり患者さんにも努力が必要な場合は多いです。
つまり症状によっては時間がかかります。

歩き方や姿勢がひどいのに、噛み合わせは正常・・・そんなことはありえないのです。

噛み合わせは全身症状はもとより、無気力等の精神性との関連もあります。

ナイトデンチャー http://www.okumura-dental.com/pop.htmlを推奨します。
下顎は夜間に気道を広げて酸素を取り込みやすくするため、おおきく前方に動きます。その動きが前にスムーズに動くことが大事なのです。
15万円かかりますが、すごく有効です。
またこの考えによる矯正も健康な歯並びを作り、あらゆる不定愁訴を軽減しあなたの人生を変えます。


  噛み合わせが狂ったのは、なぜか?

大きく分けて、青龍整体 <http://homepage3.nifty.com/seiryuuseitai1233/>の言う
1、上行性(首から下の要因)・・姿勢・悪癖・・たとえば寝方・座り方・歩き方
2、下行性(首より上の要因)・・親知らずが押す、片方の磨り減り、歯医者の失敗など

むろん、1、上行性・2、下行性の混在も多いです。
噛み合わせに問題があっても、のんびりしてればそんなに症状はでないのです。
が、くいしばりが ある人は症状が出やすいです。
これは、顎関節症・金属アレルギーと密接に関連しています。


※くいしばり について
くいしばり(このうち音の出るものが はぎしり)は、就寝中誰にでもあります。極端に体力の消耗している方以外は。くいしばり・歯ぎしりは、就寝中より多くの酸素を求めて、気道が広がる位置を求めて、多くのひとが下顎を前方に出します。

真ん前に出せれば良いのですが、多くの人が歯並びに問題があり左右どちらかに振れて下顎が前方に出るのです。こういう下顎の左右にずれた前への動きが顎の位置をよじれさせて、ひいては頭蓋骨の位置関係を狂わせるのです。そして、頚椎や腰椎また視床下部の変形につながる・・・すなわち全身に歪(ひずみ)が伝わります。

この曲がった軌道をもつ“歯ぎしり”の大きな力が、全身を歪ませ、歯の位置異常、歯の揺れ、細かいヒビから虫歯などを誘発するのです。夜間バランスよくまっすぐ前に下顎が動くような歯並びを作ることが大事なのです。

けして“歯ぎしり”そのものが悪なのではなく、歯ぎしりしないと息苦しい歯並びが問題なのです。息苦しい環境の中でより多くの酸素を求めて位置をずらすの下顎のうごきが“歯ぎしり”や口呼吸やいびきを生むのです。

いわば、歯を壊してやっと酸素にありつけるのです。





顎関節症/噛み合わせ/金属アレルギー/ホワイトニング 京都/大阪/滋賀/福井
〒615-0067 京都府京都市右京区西院小米町36 越久村歯科医院
E-mail: info@okumura-dental.com
Copyright(C) 2004-2006 OKUMURA-DENTAL-CLINIC All Rights Reserved