根本治療
〒615-0067 京都府京都市右京区西院小米町36
TEL:075-321-4768
トップページ
院長紹介
医院案内・アクセス
院長コラム
お問合わせ

入れ歯、咬み合わせ、無呼吸症候群、金属アレルギー

コラム

CONTENTS MENU
Mobile Site 当院の治療方針

簡潔に言うと、なるべく

  • なるべく麻酔は打たない
  • 神経は抜かない
  • 歯は繋がない
  • ちいさな虫歯は経過観察
  • インプラントはしない
  • 歯は抜かない・・親知らずは別
  • 歯に「体が嫌うもの」は入れない
  • 姿勢、食生活に留意してもらう
  • 咬み合わせにこだわる
  • 入れ歯の人、リスクの高い人の定期健診をお勧めします。
トップページ»  「気づくこと」から始めたい無呼吸症候群のケア»  無呼吸症候群になりやすいのはこんなタイプ

無呼吸症候群になりやすいのはこんなタイプ

無呼吸症候群になりやすいのはこんなタイプ

無呼吸症候群は誰にでも起こり得る病気



無呼吸症候群は太った男性が発症する印象を持っている人も多いことでしょう。
確かに太った男性は無呼吸症候群にかかりやすいタイプではありますが、実際は女性でも痩せていてもかかる可能性はあります。
痩せているタイプだから絶対に無呼吸症候群にならないとは断定できないのです。
太っている人がかかるという誤った見解は、無呼吸症候群になりやすいタイプの見た目の特徴から来ていると考えられます。
首が短くて脂肪がつき太くなっている人が無呼吸症候群になりやすいのは事実です。
しかしその他にも、下あごが小さくて小顔の人や、下あごが引っ込んでいる人、歯並びが悪い人、舌が大きい人などが該当します。
無呼吸症候群はのどを覆ってしまうために起きる病ですから、気道が覆われてしまいやすい口内環境の人がなりやすいタイプと言えるでしょう。
男性は上半身に脂肪がつきやすいために女性よりも発症率が高くなると考えられています。
実際に、女性よりも男性のほうが2~3倍高い発症率となっています。  

年齢や生活習慣からなりやすいタイプを見極める


男性が無呼吸症候群になりやすい年齢は30代以上の働き盛りとされています。
お酒が好きだったり、暴飲暴食がやめられずに太ってしまったりと生活習慣が体系の変化に顕著に表れる年代でもあります。
更に、喫煙や生活習慣病を発症しているタイプの人も要注意です。
女性も更年期になると安心してはいられません。
閉経に伴うホルモンバランスの乱れは無呼吸症候群を誘発すると言われています。
閉経後は発症率が3倍程度に膨れ上がるとも言われていますから、特に更年期の女性は注意してください。

自分が無呼吸症候群になりやすいタイプか簡単に見分ける方法としては、口内と舌の比率をチェックする方法が挙げられます。 大きく口を開けたときに喉の奥まで見ることができれば正常ですが、舌が邪魔をして口蓋垂(のどちんこ)が見えない状態になると危険性が高まります。
舌の割合が大きく、見える喉の奥の面積が狭いタイプの人は生活習慣や年齢に注意しましょう。
 

 

2016-09-28 08:19:47

 
西院駅の越久村歯科医院 歯科/歯医者の予約はEPARK歯科へ