根本治療
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簡潔に言うと、なるべく

  • なるべく麻酔は打たない
  • 神経は抜かない
  • 歯は繋がない
  • ちいさな虫歯は経過観察
  • インプラントはしない
  • 歯は抜かない・・親知らずは別
  • 歯に「体が嫌うもの」は入れない
  • 姿勢、食生活に留意してもらう
  • 咬み合わせにこだわる
  • 入れ歯の人、リスクの高い人の定期健診をお勧めします。
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夜間の歯の状態と密接に関わる無呼吸症候群

夜間の歯の状態と密接に関わる無呼吸症候群

無呼吸症候群と夜間の歯の状態



無呼吸症候群という名前は、かなり一般にも浸透しましたが、具体的な症状や原因についてはあまり知られていないようです。
無呼吸症候群になる原因には、夜間の歯の状態が望ましくないという要因があります。
噛み合わせの悪さは、起きている間はあまり意識しないかもしれませんが、寝ている間にはそれが影響して気道がふさがり、無呼吸症候群が発生する原因になっていることがあるのです。
眠っている間は意識的にコントロールができないので、呼吸がきちんとできず、あご周辺に負担がかかっている場合もあります。
もちろん、こうした状態は健康に良くないのはもちろん、様々なトラブルを発症する引き金になります。
夜間の歯の状態を自力で治すというのは難しいので、専門家に相談することをおすすめします。
越久村歯科医院は、無呼吸症候群や噛み合わせ治療について豊富なノウハウを持っていますので、個々の状態に適切にアプローチし、改善へと導きます。
 

夜間の歯の状態を改善して無呼吸症候群の改善を図る


夜間の歯の状態をより良いものにするためには、ナイトデンチャーを使用するのも賢い方法です。
ナイトデンチャーはマウスピースの一種で、寝ている間の歯の状態を整えて改善します。
ナイトデンチャーを装着することで気道がよじれる現象が防げるので、快適な眠りを得られる可能性が高まるでしょう。
無呼吸症候群になった原因が、実は歯の状態や噛み合わせの悪さであったという事例は少なくありません。
睡眠中の自分自身をいたわり、不調を改善するために、歯の状態を今一度チェックしてみることをおすすめします。
人間は一日の約3分の1程度の時間を眠って過ごすので、もし噛み合わせに異常があると、体に大きな負担がかかります。
無呼吸症候群は生活に悪影響を及ぼし、多くの重大な病気につながることさえあり得るものです。
夜間の歯の状態については自覚しにくいので、まずは専門医に相談することをおすすめします。
 

 

2016-09-12 09:12:56

 
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