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無呼吸症候群が引き起こす生活習慣病とは

無呼吸症候群が引き起こす生活習慣病とは

生活習慣病と無呼吸症候群の関係



生活習慣病は生活習慣に問題があって引き起こされる疾患のことを指し、主なものに高血圧、心疾患、高脂血症、糖尿病、脳血管疾患などが挙げられます。
一見睡眠時無呼吸症候群は生活習慣病とは関わりの無いもののようにも思えますが、実は睡眠時無呼吸症候群が生活習慣病に与える影響は少なくないとされています。
無呼吸症候群が生活習慣病を引き起こす、というよりも、無呼吸症候群を患っている人は生活習慣病を合併している可能性がある、と言った方が正しいでしょう。
それでは無呼吸症候群が生活習慣病とどのように関係しているのか、症状例から見てみましょう。
 

生活習慣病の症状と無呼吸症候群


生活習慣病の筆頭とも言える高血圧は、軽度の睡眠時無呼吸症候群でも健康な人と比べて発症率が2倍も高いというデータがあります。
さらに、薬ではどうにもできない程症状の重い高血圧を抱えている人のうち80%以上が睡眠時無呼吸症候群を合併していたという事例もあります。
睡眠時の呼吸を正すことで血圧を調整し、高血圧の予防や改善が期待できることは医学的にも実証済みです。
もう一つの代表例である糖尿病との関係も見ていきましょう。
十分な睡眠が確保できないと、血糖を下げるインスリンが上手く働かなくなるため、過剰にインスリンが分泌することになってしまいます。
インスリンがコントロールできない状態は糖尿病発症の可能性を高めることはご存じの人も多いことでしょう。
睡眠時無呼吸症候群は睡眠障害の一種でありまさに十分な睡眠を確保できていない状態に当てはまるため、糖尿病を合併してしまうのです。
医学の研究は日々進歩し、睡眠時無呼吸症候群が人の体にどのような影響を与えるのか現段階で分かっていないこともたくさんあります。
しかし、睡眠時無呼吸症候群の改善が生活習慣病の改善にも繋がっていることは確実です。
生活習慣病予備軍の方で睡眠時無呼吸症候群を発症している人は特に、睡眠の改善を検討して下さい。
 

2016-09-12 08:57:12

 
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