根本治療
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  • 入れ歯の人、リスクの高い人の定期健診をお勧めします。
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噛み合わせの良し悪しと無呼吸症候群との深い関係

噛み合わせの良し悪しと無呼吸症候群との深い関係

睡眠時無呼吸症候群(SAS)と噛み合わせについて



重大な症状として知られている睡眠時無呼吸症候群(SAS)が起こる原因は様々ありますが、噛み合わせに問題が生じて発症していることもあります。
奥歯が短めの人が睡眠時無呼吸症候群になりやすいと言われることもあります。
睡眠時無呼吸症候群の治療のために、よくマウスピースが用いられて噛み合わせを調整するのを見かけますが、それはSASと噛み合わせが深い関係にあるからにほかなりません。
マウスピースを装着して眠ることで、徐々に顎の具合も正常な位置で定まりますのでおすすめされています。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)が発症していると、しっかりと睡眠ができていない状態になるでしょうから、仕事中などに異常な眠さを感じるかもしれません。
それによって様々な悪影響が出てくることになるので、SASは是非とも治すべき症状ではないでしょうか。
噛み合わせがしっかりしていると、SASのみならず、頭痛改善や肩こりの解消など、多くのメリットを享受できるでしょう。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)になると、脳卒中や不整脈のような病気になる確率が、普通の人の数倍に跳ね上がるので、早めにSASの治療を行いたいです。
 

噛み合わせの良し悪しは本当に大事


噛み合わせが悪いと歯の矯正をする人もいますが、多くの場合は見た目を気にしてのことでしょう。
しかし噛み合わせの良し悪しというのは、見た目だけではなくて、健康面にもかかわってきます。
上記したように睡眠時無呼吸症候群(SAS)と深い関係にあるのですが、それを防ぐためにもナイトデンチャーを使用するケースも多いでしょう。
それによっていつも以上に気道を広げることができ、効率的に酸素を体の中に入れることができます。
ナイトデンチャーによって睡眠時無呼吸症候群(SAS)をはじめ、いびきの軽減なども期待できます。
これは通常のマウスピースとは違い少々特殊ですが、大きな効果を発揮するでしょう。
SASが発症している原因にもよるでしょうが、噛み合わせが原因の場合だと、ナイトデンチャーを導入したいです。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)は辛い症状ですし、結果的に重い病気に繋がる可能性すらありますので、しっかりと肝に銘じておきましょう。
SASは自分では気づきにくい症状ですから早期発見できないこともあります。
何らかの違和感や誰かからの忠言、自分で噛み合わせがおかしいと思った際には、検査などすると良いでしょう。
 

2016-09-12 08:41:37

 
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