根本治療
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  • 咬み合わせにこだわる
  • 入れ歯の人、リスクの高い人の定期健診をお勧めします。
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放置すると怖い無呼吸症候群とはどんな病気?

放置すると怖い無呼吸症候群とはどんな病気?

睡眠時無呼吸症候群とは何か

美容にも関係する無呼吸症候群
眠っている間に呼吸が止まってしまう病気のことを睡眠時無呼吸症候群、通称SASといいます。
広い意味で睡眠障害の一種であり、人間の睡眠の質を著しく低下させる危険性があるといわれています。
こうした睡眠時無呼吸症候群は一見すると軽く見られがちなのですが、睡眠障害の中でもとりわけ日本人に多い症状であり、それを甘く見ると大きな後悔をすることになるでしょう。
睡眠時無呼吸症候群の原因のひとつには、「肥満」が挙げられます。
肥満状態になると気道が狭まってしまう上、睡眠時の筋肉の弛緩によって舌がのどをふさぐようになってしまい、結果として呼吸ができなくなってしまいます。
そして、だんだんと脳に酸素が供給されなくなり、睡眠時無呼吸症候群ということになってしまうのです。

睡眠時無呼吸症候群の恐怖と早期治療の有効性

噛み合わせが悪いと無呼吸症候群になることも
このように、人間の誰しもが患う可能性のある睡眠時無呼吸症候群ですが、一瞬呼吸が止まるくらいなら放置しても構わないのではないかと言う人もいます。
しかし、睡眠時無呼吸症候群はとても怖い病気であり、早めの治療がすすめられます。
睡眠時無呼吸症候群を発症してしまうと脳への酸素供給量が著しく低下してしまいます。
人間が日頃生活をするうえで必要なことは、脳でしっかりと情報を処理し、その時に自分が取るべき行動をしっかりと判断することです。
しかしながら睡眠時に酸素が必要分脳に補給されていないと、脳機能全体が酸欠状態になってしまいます。
脳が酸欠状態になってしまうと、思考力が著しく低下して、行動の質が格段に低下してしまうのです。
さらに、睡眠中しっかりと休息をとれていないことから、日中の眠気やけだるさにもつながってくるようになってしまいます。
中には睡眠障害の一つで、ナルコレプシーという、昼間の突発的な眠気に悩まされる症例もあり、睡眠障害が生活に与える影響の大きさを感じることができます。
睡眠障害はなかなか自分ではどういう状態になっているのか気づかないものです。
重症化してしまうと命の危険性もあるでしょう。
最近では睡眠障害専門の病院もありますが、多くは自力呼吸を奪う酸素マスクの導入を勧められるだけです。
歯のかみあわせのバランスを少し調整してあげるだけでも改善が図れるため、歯科を受診することをおすすめします。
睡眠時無呼吸症候群は、決して治らない病気ではなく、適切な治療や生活習慣によって容易に改善できるものです。
睡眠時無呼吸症候群などの睡眠障害が、最終的にはどのような影響を人に対してもたらすのか、よく知ることが大切です。

2016-08-05 12:36:18

 
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