アマルガムの実情について。京都,大阪,滋賀からも多数来院。
2008.06.16 更新
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京都市 右京区 越久村歯科医院
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アマルガムの実情
■いまどき水銀?
水銀は、子供たちが受けるジフテリア・100日咳・破傷風ワクチンなどの中にチメサロールとして含まれていることもあって(近年アメリカで予防注射の中の有機水銀が疫学的には自閉症の増加に関連しているとする報告がなされ、使用が社会問題化し、FDAが水銀含有ワクチンを禁止しており、それを受けて、本邦のワクチンもスイギンフレーのものに切り替わりつつあります。)私たちの検査ではほとんどの人が感作を受けており、しかも、アマルガムとして歯科治療に広範に使用されているため、ニッケルとならんで最も多い原因になっています。
■では大人は?
また、成人の場合、小児期に充填したアマルガムがその後パラジウム合金などがあわせて処置されることにより、ガルバニズムにより爆発的に溶け出し耐性が破れてアレルギーを発症するケースが多く、いわばアマルガムは時限爆弾とでも言うべき存在といえます。
■1998年に京都市内のS小学校
生徒を対象にした検診と、アマルガム充填比率の結果は下記の通りです。
アマルガム充填児童
アマルガム非充填児童
全校比率
38.3%
61.7%
皮膚炎発症率
上記中 48.0%
上記中 7.6%
■
これは、いかにアマルガムが悪影響を身体に与えているかを浮き彫りにした結果です。
この小学校はその後、アマルガムの充填児童比率は著しく低下し、良い方向に向かいましたが、現在も使用は禁止されていません。
水銀は患者様に告知されること無く、「銀の詰め物」として今も使用されているのです。
是非、みなさまもお口の中の「アマルガム」という名の時限爆弾を取り除くことをお勧め致します。
注:ちなみに、アマルガムを取り除くことは非常に簡単ですのでお気軽にお問合せ下さい。
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