■アマルガム? アマルガムって皆さんはご存知でしょうか?これは皆さんの身近にあって、非常に怖い化合物なのです!! あなたのお口の中にある「詰め物」 これこそが最も身近なアマルガムなのです。 今ではあまり使われなくなりましたが、ある程度の年をとった方の詰め物はほとんどがこれといっても過言ではありません。 ■10年位前までは当院でも詰めていたのですが、アマルガムとは右図のように水銀の金属化合物であり水銀の波動を色濃く残すもので、「O-リングテスト」によると50人中49人には「合わない」との結果が出ているのです。 ■簡便なもので、全世界で大量に使われている、比較的小さな虫歯に詰める銀色の材料です。(鋳造後・・・つまり型取り後合着したものではありません。) 現在でも少数の歯科医院では使われ続けているでしょうが・・・。 ある程度の年齢の方なら入っていない人の方が少数であるほど多くの人の口に入っています。 ■ 症状に関しては金属アレルギーの代表としての位置付けであり、アマルガムだけが悪いのではありませんが。アレルギー性皮膚炎や自閉症問題においてアメリカで裁判が続いており、日本のアマルガム製造メーカーも被告になっています。欧米の半数の国々では禁止ないしは、リスクを患者に説明の義務があります。 ■ むかし、東京医科歯科大学在学中のころ、アマルガムの詰め残りを下水に何年も流して下水管の汚染が問題になったことがあります。下水に流して問題となるものを体内のもっとも敏感な歯に詰めてもいいのでしょうか?保険の金属の‘金パラ’も評価していません。パラジウムの親和性は多くの人に低いです。